【祝】2,000記事達成!


海外SEO情報ブログは2,000記事の公開を達成しました。読者のみなさまのおかげです。ありがとうございます。ちなみに今「SEO」の難関キーワードで1ページ目に入っています。その秘訣をついでに教えちゃいます。

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コピーサイト対策の日本語独自アルゴリズム更新はパンダ・アップデートではなかったっぽい


Googleは、コンテンツをコピーしているサイトへの対策として日本語独自のアルゴリズム更新を先日実行した。内容からパンダ・アップデートかとも推測したのだが関係はなかったようだ。少なくともスクレイピングを対象にしたパンダ・アップデート2.2とは別ものと考えてよさそうだ。なお大きな順位変動はやはり確認されていない。

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ランディングページ制作7つのステップ①/リサーチ

本日より第7回にわたって
ランディングページ制作の具体的なやり方について
解説していきます。


初心者向けのコンテンツ?
なんて思ったら大間違い!


僕たちは売れるランディングページ制作などを
請け負っていますが、すべてこの7つのステップを
踏んで制作しています。


逆にこのフローを踏まないランディングページは
どこか抜けていたり、イマイチの出来だったりするので、
最低限やらなければならないポイントになります。


今回はステップ1の話。


このステップ1ですべてが
決まるといっても過言ではありません。


ランディングページ制作を行うにあたって
まず行わなければならない最初のステップがリサーチです。


「リサーチなんて面倒くさい!!」
と思っている方には、一生売れるランディングページは
作れないのでご注意を。

リサーチのやり方には
一般的に3C分析という分析方法を使います。



それに伴い、僕らが行っているのは
多視点による3C分析


3C分析とは?
市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」
の略で主に、



市場(顧客)と競合(ライバル)と自社の3つの視点から
リサーチすることを指します。


まぁ3C分析はマーケティングに携わっている方であれば
誰もが知っている内容だとは思いますが、
僕らが力を入れているポイントは、、、

「複数人で3C分析を行う。」ということ。


商品のターゲットがすべてあなたと同じ考え方であれば
問題ないですが、相手にするのはウェブ上の様々なターゲット。


・常識が違う
・価値観が違う
・考え方が違う


そんな人たちを相手にする場合、
あなたの考え方一つで物事を判断するのは危険です。



もちろん、ランディングページを作るのは
基本一人なので、少なからず本人の主観などは入ってしまいますが


リサーチはより正確に分析をする事が目的であり
出来るだけ個人の主観などが入らないように注意する必要があります。


・市場(customer)

-お客の悩みはなんなのか?
-どういった市場なのか?
-市場や業界の問題点や困っている事は?


・競合(competitor)

-ライバルの価格帯は?
-ライバルの訴求ポイントは?
-ライバルのランディングページは?


・自社(company)

-自社の強みは?
-お客さんにしたい層は?
-商品の特徴やメリットは?


一例をあげれればこのようなところがリサーチの内容に
なってくると思いますが、
これを複数人の視点で行います。


僕らがランディングページを制作する場合は
-ランディングページ制作のスタッフ
-一般の方


上記最低2人以上でリサーチを行っています。


僕たちの場合は
sohoさんに依頼してリサーチを行ってもらってますが、
やはり制作側と消費者の目線って違うんですね。


例えば、健康食品系のランディングページ制作の際に
下記実際のリサーチ頂いた感想です。


スタッフのリサーチの感想————————————————

商品が年配向けの商品になっているので、
もう少し入口を広げて30代、40代も反応するコンテンツ作りが必要。

商品購入ユーザーの悩みは青汁と類似。

青汁の市場と比較されるので、
青汁との違いを如何に盛り込めるか?が重要になってくるかと思います。

青汁の市場を狙って、青汁との比較をメインコンテンツにするか?
それとも健康思考の方へ向けての健康訴求にするかだと思います。

————————————————————————


sohoさんのリサーチの感想————————————————

現在のサイト・商品パッケージのイメージが古臭いので、お年寄り、家族向けな印象がしました。
伝統ある・・というよりも、ダサいだけというか。
(リニューアルされたばかりみたいですが。。)

もう少しナチュラル志向よりの印象にすれば、
お年寄りや家族向けのひとも含めつつ、若い世代にも受け入れられる気がします。

ターゲットが違うのかもしれませんが。

また、だいたい健康食品を選ぶときは、成分などを徹底的に比較したりするのですが、
最終的にはどれがいいのかわからなくなり、面倒になって、もういいや!ってなり、
値段や印象できめてしまうと思うことが多いです。

やはりサイトや会社の印象は大事かと。
とくに新しい商品に初めて手をだすときは、安いものか印象のいいものから試してみます。

————————————————————————


と違いはわかりますでしょうか?


弊社のスタッフに関しては
どの市場を攻めるか?ばかりを言及していますが、
sohoさんは自分が選ぶ時の話をしていますよね。


さらに、ベンチマークするURLを見ても
僕たちプロが選ぶURLと消費者目線で選ぶURLってかなり違います。


僕たちはキャッチコピーがいいから。
ページの構成がいいから。


このような要素でベンチマークするのに対して、
消費者目線の方は、


・返品方法が書かれていた
・商品パッケージがおしゃれ
・お客様の声に共感できた


などなど、
全体の構成や流れではなくて、
ポイント、ポイントで選んできてくれます。



ここらへんが非常に重要で、
ランディングページ作りに慣れれば慣れるほど

・どの市場を攻めようか?
・どんなコピーにしようか?
・どう切り口にしようか?


売る為の考え方がメインになってしまうわけです。


結局、

顧客が、どの情報を欲しいのか?
顧客が、どこを見ているのか?
顧客が、どんな心理状態で商品を選ぶのか?


この視点って
プロと消費者だと確実に消費者の方がリアルな声をくれるんですね。


消費者がどこを見ているのか?明確な状態で
ランディングページを設計するのと、
推測で設計するのでは、全く後々の構成が変わってくるわけです。


ウェブに詳しくなればなるほど、
見えなくなるポイントというものが必ず出てきます。


必ずランディングページの設計の際には
多視点による3C分析を行ってください。


リサーチの内容は
状況に合わせて変えればいいですが、リサーチに力を
入れれば入れるほど、良いページが出来上がります。


次回は、
リサーチ内容を元にどのように訴求ポイントや切り口を決めるか?
について詳しく解説します。


お楽しみに!

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