本日は、ランディングページ制作の構成のお話。
多くのランディングページが
売れる構成&流れになっていない事をあなたはご存じでしょうか?
このお話の前に一つ、知っておかなければならない事実があります。
それは、、、
ランディングページのほとんどは
訪問ユーザーにほとんど読まれていないということ。
基本、訪問ユーザーは
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
これが、今後も変わらない普遍の法則です。
同じような商品が溢れる現代で、
様々な広告にさらされている現代で、
忙しい日常を送らなければならない現代で、
逆にランディングページをマジマジと見てくれる人の方が
少ないというのが大前提にある事をまず理解しなければなりません。
では、あなたのランディングページは
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
このようなお客さんを相手にするサイトになっているでしょうか?
どの担当者も、どの業者も基本的には
「そんな興味度の低い顧客を相手にする必要はない」
このように思うことでしょう。
ですが、それが売れるランディングページを作れない
一番の原因だといえます。
間違えないでくださいね。
もちろん、ランディングページにアクセスを集める上で
質の良いアクセスを集める事は大前提なのですが、
あなたの商品に興味がある質の高いアクセス(ユーザー)も
ランディングページに訪れた瞬間は、
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
このような状態にあるということを言っています。
普通に考えればわかる事ですが、
あなたは、道端であった知らない人に商品をセールスされて
「わぁ!いい商品を紹介してくれた!」
「ちょうどこれが欲しかったんだよね!ありがとう!」
こんな気持ちになるでしょうか?
大半の方が、
「誰この人?急にセールスしてきて胡散臭い」
「てか、忙しいいんだけど。あんたの話なんか聞いてらんないよ」
こんな心理状況になるはずです。
これはネット販売の場合も同じです。
相手はあなたの会社を知らない人なわけですから
商品名、会社名で検索してきた人以外はすべてこのような心理状態
なわけです。
ネットで売ろうと対面で売ろうと相手は同じ人間ですからね。
要するにどれだけコアな媒体からアクセスを集めようが、
どれだけコアなキーワードからアクセスを集めようが、
会社名や商品名検索の流入キーワードでない限り、
基本、あなたの作ったランディングページには
興味なし。というユーザーが大半を占めているということです。
言ってしまえば、うすーい見込み客レベルを
常に相手にするということですね。
ですが、大半のランディングページは
如何にもその商品を知っている人向けに制作されています。
■一般的なランディングページの構成
キャッチコピー
↓
商品価格
↓
サービス内容・商品説明
↓
お客様の声
↓
申込みリンク
すでに、その商品に興味を持って商品名で検索してきた
顧客に対してはこれで十分に売れるでしょう。
しかし、それ以外の顧客には
このサイト構成だと、ランディングページに書かれている内容を読んでもらうことすら出来ないのです。
基本、相手は
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
相手。
ランディングページの基本構成は下記のようにする必要があります。
ステップ①:興味を喚起して見てもらう。
↓
ステップ②:根拠を証明して、説明して信じてもらう。
↓
ステップ③:今すぐ申し込む理由を与えて行動してもらう。
もっと詳しく説明すると下記のようになります。
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このように
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
を解消するように、ランディングページを構成することによって
売れるランディングページというものは作れます。
もちろん、商品や業界、競合数や時代によって
ユーザーの興味を持つ部分やポイントというものが変わるので、
配置コンテンツ例のように配置するのが正解ではなく、
配置コンテンツは前後します。
しかし、ランディングページ構成の目的や構成は
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
を順番に解決する構成になっていなければならないのです。
世の中にあるランディングページを見て
もらえればわかりますが、この流れになっているサイトってものすごく少ないんですね。
サイトの構成、意外に多くの方が軽視していますが、
本ブログでも再三お伝えしている通り、
売れるランディングページというものは
訪問ユーザーの心を段階的に、次のステップに引き上げながら
最終的に購入まで至らせるように構成されているわけです。
今一度、ご自身のランディングページが
どのような構成になっているか確かめてみてくださいね。
次回は、
ランディングページに設置するコンテンツ作りについて
解説します。
どんなコンテンツを載せれば売れるようになるのか?
担当者の経験値によっても大きく異なる部分ですので、
経験が少ないという方はぜひご覧になってください。
それではまた次回!
