再審査リクエストの処理にかかる時間と再審査リクエストで使うべき言語


再審査リクエストの処理にかかる時間と再審査リクエストを書くときに使う言語についてGoogleのマット・カッツ氏が説明した。再審査リクエストの処理は通常数日から2週間程度。3種類の返信がある。また対象となるサイトで使われている言語で再審査リクエストを書くべき。

- 再審査リクエストの処理にかかる時間と再審査リクエストで使うべき言語 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

アンカーテキストは終わってなどいない、それどころか共起語のアンカーテキストは評価が高いかも!?


アンカーテキストの重要性が薄れ「共起サイテーション」なるものがアンカーテキストに取って代わる大きなランキング要因になりつつあるかもしれないという予測を紹介した。しかしアンカーテキストの効力が落ちたのではなくアンカーテキストの評価のされ方が変化したためなのかもしれない。共起語のアンカーテキストが評価された可能性がある。

- アンカーテキストは終わってなどいない、それどころか共起語のアンカーテキストは評価が高いかも!? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ペンギン・パンダ・不自然なリンク Googleの三大リスクのペナルティとリカバリー

SEOの目的を邪魔するペナルティ。予防と解除で目標達成を

ペンギン・パンダ・不自然なリンク Googleの三大リスクのペナルティとリカバリー は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。

Apple ID パスワードの再設定方法。 Apple IDのセキュリティ質問と答のリセットについて

Appleとはまったく関係のないメールアドレス、ID。そして氏名まで…

Apple ID パスワードの再設定方法。 Apple IDのセキュリティ質問と答のリセットについて は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。

『覇道SEO 500ページの参考書』「Google SEOマニュアル」後継 本日発売!

マニュアルでもない教科書でもない、教則本やガイダンスでもない。全9巻500ベージ超!

『覇道SEO 500ページの参考書』「Google SEOマニュアル」後継 本日発売! は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。

ランディングページ制作7つのステップ④/コンテンツ

本日はランディングページに載せるコンテンツの作り方。


コンテンツってなに?という方に
今回の記事では


【コンテンツ=内容】


という認識でとらえてください。


このコンテンツについては非常に細かい話になるので、
説明がしずらいのですが、今までのステップで



ステップ①/リサーチ

ステップ②/訴求ポイントの決定

ステップ③/構成


までしっかりと固まっていればそこまで
ずれる事はないのですが、いくつかコンテンツ作りのポイントについて解説しましょう。


構成の段階でセールスフローが固まっているはずなので、
それに合わせたコンテンツを配置していけばいいのですが、


コンテンツ作成時に意識して欲しい3つのポイントがあります。



コンテンツ作成時に意識する3つのポイント

1.下にスクロールさせる
2.わかり易く
3.証拠の提示


この3つを意識して作ります。


前回の記事をご覧になった方は気付いてほしいのですが、
前回の構成の話で下記の顧客心理の話をしたと思います。



—————————————————
あなたの商品に興味がある質の高いアクセス(ユーザー)も
ランディングページに訪れた瞬間は、

・読まない。
・信じない。
・行動しない。

このような状態にあるということを言っています。
—————————————————

この心理状態を大前提として
コンテンツも作成していきます。


それでは一つずつ解説していきましょう。


=================
1、下にスクロールさせる
=================

縦長のランディングページの特性上、基本アクションが購入ボタンしかないので
ユーザーは下にスクロールすることで内容を読み進めます。


その際に、下にスクロールさせるコンテンツ作りが必要になります。


サイトのファーストページビュー部分に
魅力的なキャッチコピーを配置する、メリットを盛り込むなど、
様々なテクニックがありますが、

それはすべて、商品を売る為ではなく下に読ませる為にあります。


訪問ユーザーの最初の壁は”読まない”という壁があります。
これを解消する為には、


すべてのコンテンツが下に読み進めさせる為のコンテンツになっていないといけません。


常に下へ読ませる配慮がされており、
情報不足で終わり、気になって読み進めてしまう推理小説状態ですね。


ページの後半になって初めて詳細な商品説明があり
値段や比較情報がある。


これが理想です。

ページの前半部分で商品の詳細な説明や値段などを
過度に伝えてしまうとその時点でページの後半を見られずに離脱されます。
(充分なセールス出来ずに終わるということ)

極論を言ってしまえば、ページのトップ部分では
値段の表記をしなくてもいいわけです。



当たり前のようにページトップ部分に値段を表記しているページが大半ですが、
ページ前半のコンテンツとしては不正解な場合も多いです。

(TVCM、雑誌広告の刈り取りとして使うページはOK)


=================
2、わかり易く
=================

これはユーザー心理の”読まない””信じない”
という部分を解消する為の意識ですが、


コンテンツを作るうえで専門的になりすぎたり、
説明が不十分なコンテンツがものすごく多いです。


もちろん、ランディングページのコンテンツを作るのは
そのビジネスを知り尽くした人ですので、
一般ユーザーの知識と制作側の知識の溝が大きい場合が多いです。



・専門用語は使わない。
・難しい言葉は使わない。
・読みにくい漢字などは使わない。


このあたりは基本ポイントとして覚えておいてください。


「倦怠感→身体のだるさ」などですね。


誰かにセールスする場合や信頼を得たい場合も
理解できない言葉で説明しても、信頼してもらうことは出来ないでしょう。


また画像の使い方も重要で、
結局、コンテンツとして難しく読みにくくなってしまうものもあります。



そういった場合は、
画像などを入れて結論を言ってあげるとわかり易くなります。

1212


上記のコンテンツも結局効果実感出来る理由(証拠づけ)
をしているわけですが、細かい話になってしまったので、結論を画像にしてわかり易くしています。


テキスト文字が多いランディングページなども多いので
気を付けるポイント
です。


=================
3、証拠
=================

これはユーザー心理の”信じない””行動しない”
という部分を解消する為の意識ですが、


以前に
ライバルサイトと差別化する方法にて説明していますが、
コンテンツにリアル感を出す事がポイントになります。


お客様の声の写真に素材を使っていたり、
証拠となるコンテンツが薄かったり、
証拠となるデータが無かったり、


常に、ユーザーは「胡散臭い」「ここで買って大丈夫だろうか?」
という気持ちでサイトを見ているので、
コンテンツのリアル感、証拠の提示などがものすごく重要になってきます。


とにかくコンテンツは証拠!証拠!証拠!と覚えてください。


○○に効く!
○○が解消!


などどれだけメリットやベネフィットをページで伝えようとも
それを証明する証拠が必要です。



お客様の声であれば
実際もらった書面を画像で載せる。


成分であれば、
他にも○○などに使用されているものと説明


安全性などであれば
実際の試験証明書を画像にして載せる。


ココを多くのランディングページが徹底していないから
コンバージョン率が落ちてしまうわけです。


大手さんのランディングページなどには
そういったコンテンツはありませんが、大手さんのブランドは
それだけですべての証拠になるので必要ありません。


中小企業の商品のランディングページでは
そもそも会社として認知が小さく、ブランディングも出来ていないわけ
ですから


納得させる証拠が絶対的に必要になるというわけです。


いかがでしょうか?



どのようなコンテンツを配置するか?
これはかなり経験値によるところが多いですが、僕たちが
ランディングページを制作する際は、


常に、

どうすれば、下にスクロールしてもらえるだろうか?
どうすれば、わかり易くなるだろうか?
どうすれば、納得してもらえる説明や証拠を提示できるだろうか?


この3点を考えながら、コンテンツを作っています。


今回の記事自体が抽象的な話になってしまって
申し訳ないのですが、このコンテンツの部分については
また別の機会に事例を見せながら、細かく解説していきたいと思います。


次回は、
設計書が出来てからの”チェック方法”についてお伝えします。


これをやるのとやらないのでは大きく結果に違いが表れます。


僕たちも、最終のチェック部分で大きな気づきを得て
ランディングページの半分を差し替えるという事も少なくありません。


必ずやって欲しいポイントです。


それではまた次回!



P.S


当ブログを運営しているリスティングプラスで12月8日(土)にセミナーを開催します。


リスティング広告の攻略法と潜在顧客、見込み客を今すぐ客に変えるランディングページの作り方を解説しますので興味がある方はご参加ください。


http://ppc-master.jp/seminar/1208/


申込み期限は11月30日までです。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ペンギンアップデートからのリカバリ成功はパンダアップデート更新のタイミングでやってくる?


ペンギン・アップデートからの回復が、ペンギン・アップデート更新ではなくパンダ・アップデート更新のタイミングで起こったという興味深い事例。1度だけではなく2度も起こった。ペンギンアップデートとパンダ・アップデートは何らかの関係性があるのだろうか?

- ペンギンアップデートからのリカバリ成功はパンダアップデート更新のタイミングでやってくる? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Google再審査リクエストの回答が届くまでどのくらいの時間がかかるのか?

Googleのガイドラインに違反したことで手動対策(manual action)が施された場合、検索トラフィックが大幅に低下したり、サイトの一部またはすべてが正常にインデックスされなくなることがあります。一般的に”ペナルティ”と呼ばれるこうした事態に陥った場合、サイト運営者は問題を解消した上で Google に再審査リクエストを行う必要が出てきます。一定の期間が経過すると手動対策が解除されて検索順位が回復する場合もありますが、問題が解消しない限り再び措置が採られることになりますので、速やかに再審査リクエストを実施することが推奨されています。

グーグル、検索結果の刷新を日本にも適用開始 検索ツールを画面上部に移動

米Googleが2012年11月6日に正式発表した異なるデバイスやスクリーンで一環した検索体験を提供するための変更を日本でも適用開始した。同社は6日発表の公式ブログで、他の国や言語にも順次対応していくと表明済み。