LPO対策で成約率あげますか?売上あげますか?

LPO対策を行う上で、多くの方が
ランディングページの成約率を上げようとします。

「どこからテストすればいいか?」
「どのようにテストすればいいか?」


LPO対策でよく聞かれる質問ですが、そんな時必ず
聞き返す質問があります。


それは…


LPO対策をして、成約率を上げたいのか?
それとも、売上を上げたいのか?


コレです。



もちろん、成約率を改善することが売上アップにつながるわけで
両方伸ばしたいという方がほとんどですよね。

ただ、LPO対策を行う際この目的をあいまいに
始めるのはナンセンスです。


というのも、成約率を向上することで
成約率を1%から2%に改善することが出来れば
単純に100人のアクセスで商品が2倍売れるようになるわけですから
売上も上がります。


では、商品価格を5000円から10000円に変更した
場合どうでしょうか?

単純に考えて、価格を上げた事で
売上が上がるはずですが、成約率は落ちるかもしれません。


ですが、上記の方法も一つのLPO対策であることは
間違いありません。


このように、LPO対策=より売れるページに改善する。
という定義でしか事を考えていない人が多いですが、


最終的な目的は、ウェブからの売上を上げるために
行うのがLPO対策であって売上があがれば、成約率は落ちても問題
ないわけです。


もちろん、商品価格を変える事が難しい場合は
申込み特典を変えてみるのもよいですし、申込み条件やサービス期間等
成約率以外にも売上を伸ばすテストの方法って色々あると思うんですね。

よく販売価格を倍にすると
成約率も販売価格に反比例して半分に落ち込んでしまう。
というように考える方がいますが、

販売価格を2倍にしても、成約率は1/2にならない事は
ざらにあります。

サービスの価格やオファーの強さと成約率は
反比例の関係にはならないんです。


・ヘッドラインを変更して。
・メインビジュアルの写真を変更して。
・コンテンツ内容を追加して。
・申込みボタンの色を変更して。



成約率の観点から考えると上記のようなテスト方法が
一般的に言われていますが、上記で成約率を2倍にすることよりも
価格を変える事で簡単に売上を伸ばすこともできるんですね。


LPO対策、方法は様々ありますが、
ぜひ、最終的な目的は売上を上げるために行う事であり、
その方法は成約率の向上だけに留まらないということを覚えておいて
くださいね。


ちなみに僕らは、新規の商品をウェブで展開する場合、
必ず価格テストから入ります。



実際、商品の販売価格っていくらが一番費用対効果が高いか
把握せずに何となくつけた料金で売っている人が多いです。



販売チャンネルや、戦略が大きくなればなるほど
価格を変えるのは手間がかかるので、初期段階で必ず
価格テストをするようにしてくださいね。


ABテストの設定で
AとBで価格だけを変えてみると、一番最適な価格が見つかりますよ。


0830



上記の例の他にも、最初に設定した価格の10倍ぐらいの
価格にしても成約率が変わらなかったケースなどもありました。

(オファーを680円のトライアル→6800円ぐらいの本商品にしたケース)



ぜひチャレンジしてくださいね。

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