Windows XP Modeを使ってみよう。まてよセキュリティはどうなの?

XPデスクトップの環境をWin7に移行させて少し落ち着いたので、7をいろいろいじってみた。

Virtual PCとかXP Modeとか、何?

スタートメニューをあらためてみると、Virtual PCとかXP Modeとか、不思議なものを見つけてしまった。

Windows 7のWindows XP Mode

ググってみると、XP sp3の仮想環境を作ることができるらしい?

では、早速使えるものは使っちゃえ、と思ったのだが…

結論としては、XPモードにもセキュリティを配慮しなければならないらしい。

やーめたっと

GoogleのCaffeine導入 プログラムもスタッフもスペックアップ?

Google Caffeine導入では、弊社管理サイトを見渡す限り、これといって変化が感じられなかったのだが、驚きの事態が起こっていたようだ!

おおよその所感としては、くだらないリンクがかなりリストラされたというところだったのだが

Caffeineのインデックス、スパムフィルターとスパムハンター(笑)

GoogleのCaffeineについては、

Google、次世代検索エンジン「Caffeine」導入 インデックスの更新がより早く – ITmedia News

米Googleは6月8日、次世代検索エンジン「Caffeine」を全世界で導入した。これまでよりも検索インデックスの更新が早くなるという。

といったように、なにやら検索エンジンとしてのスペックが向上したかのような、SEO的には、新規ページが速く検索されていいかも!との感想しか抱かなかったのだが。

福岡のSEO塾セミナーの懇親会にて、ある受講者からの驚きの情報。

詳しくは書かないが、ちょっと工夫を加えた隠しテキストや隠しリンクなどをやっていると、検索不全におちいり、同時にウェブマスターツールで警告が来るらしい。

しかも、該当のサイトやページに載せているメールアドレスにも、同じような警告文が送られてくると。

よって、特に古典的なブラックハットを検知する方のスペックも上がり、併せて人海戦術(スパムハンターたち)も強化されているということだろう。

やれやれ

もしかしてYahoo! JAPANのアルゴリズム独自更新か?

昨日(2010-06-30)、遅ればせながらYSTインデックス更新についてエントリーしたばかりだが、今日午前中のGRCのデータを見ていると、またもやYahoo!でかなりの順位変動が起こっている。

しかも、SEO塾の解析パターンから、どうも日本Yahoo!のアルゴリズム独自更新の感触である。

Yahoo!のインデックス更新とアルゴリズム更新の違い

ざっくり言えば、インデックス更新では、YSTのインデックスサーバーの入れ替えであるから、どちらかというと、新しいページとか、インデックス更新の間のリンクの出し入れの再計算とか、一般に「SEO対策」が棚卸しされるといったところだろうか。

これに対して、日本Yahoo!とはいえ、アルゴリズム更新と告げるからには、順位付けルールの定性と定量の問題になってくる。
つまりは、キーワードの書き方や数、リンクの張り方や量といったものが、仕分けされるのである。

ともあれ、SEO塾の予言の当たり外れはどうでもいいが、Yahoo!の検索で厳しい順位変動が起こっていることは間違いない。

ブラウザによって検索結果が違うことはあるのか?


ブラウザの種類によって検索結果が違ってくることがあるのだろうか? 答えは「ある」。Googleアカウントのログイン状態、ブラウザの機能、バケットテストの対象者、このような要因などによって影響を受ける。

- ブラウザによって検索結果が違うことはあるのか? -

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