ECサイトにおいて商品一覧を10件ごとに複数のページに分割して紹介したり、あるいは長文の記事などのコンテンツを複数ページにまたぐように掲載するなど、いわゆるページネーション(Pagination、ページ送り)を持つウェブサイトがある。こうしたサイトの検索エンジンによるアクセシビリティを高め、検索ユーザーの検索意図(インテント)に適ったページが検索結果に掲載されやすくするための方法としてグーグルが紹介したのが、rel="next" と rel="prev"要素だ。
「SEO(検索エンジン最適化)」タグアーカイブ
SEO「検索の1%がページ読込速度も加味してランキングを決定」Google Matt Cutts氏
米Googleは2010年4月よりページのロード時間(読込速度)をランキング決定時のシグナル(手がかり)として利用しているが、同社のMatt Cutts氏が全検索の1%がページ読込速度を要因として検索結果ランキングに提供を与えているとコメントした。
[SEO] 「ユニークな情報持たないアグリゲーションサイトはNG」 米Google
Googleからガイドライン違反でペナルティを受けたと推定されるサイトについて、米GoogleスパムチームのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が問題点についてコメントしている。
[SEO] Googleニュースのランキング決定要素トップ10
「検索エンジン最適化」という観点から日本ではほとんど関心を持たれていないGoogleニュースだが、米国に目を向けるとニュース検索の最適化は比較的行われている。中にはある方法でGoogle Newsのインデックス対象に含めてもらった後に、スパム記事をばらまく輩までいる。
そのGoogle News SEOを専門に扱うサイト http://googlenewsrankingfactors.com が登場した。このサイトでは、Top 10 Most Important Google News Ranking Factors という記事で、ニュース検索結果のランキングで重要な影響を持つ10個の要素をあげている。ここでは紹介しつつ、私の見解も述べる。
[SEO] Google、サイトの「wwwあり/なしは統一を」
サイトを適切に検索エンジンにインデックスさせると共に、自サイトへ張られたリンクのスコアを一元化する目的で、ウェブサイトのアドレスの 「wwwあり/なしを統一」つまり、wwwあり/なしいずれかを(自社の)公式アドレスを決めた上で、もう一方にアクセスした時に301リダイレクトを行う、というのは昔からSEOのベストプラクティスの1つとして語られてきた。
米Google、ページネーション処理の改善を発表 – 一連のページ関係を自動解析
米Googleは2011年9月15日、ウェブサイトのインデクシングにおいて近年話題(問題)となっていた、ページネーション(pagination)について、適切にインデックスするための方法を発表した。
SEO:Googleは同じページへの複数リンクをどのように扱っているのか?
あるページ(A)から別の同じページ(B)に複数のリンクを張っている場合、Googleはその複数リンクをPageRank計算的にどのように処理しているのか。GoogleのMatt Cutts氏が質問にビデオで回答した。
Do multiple links from one page to another page count?
米Google, 「パンダ・アップデート」英語以外の言語にも適用、Matt Cutts氏は最新情報を共有
米Googleは2011年8月12日、コンテンツ品質の評価に関するランキングアルゴリズム、通称"Panda Update"(パンダ・アップデート)が米国(英語)以外の言語にも適用されたことを発表した。しかし、中国語、韓国語、日本語のいわゆるダブルバイト言語は対象外。
SEO:「ハイフンとアンダースコアは異なる扱い」 Google Matt Cuttsがコメント
検索エンジンはページの関連性(レリバンシー)判断においてURLの文字列も(マイナーながら)評価対象としているが、文字列の -(ハイフン)と_(アンダースコア、アンダーバー)は同様に扱われるのか、異なるものと扱われるのかという話題は昔からたびたび登場する。
Google、最新ページのURL登録申請が可能に – Fetch as Googlebotから
米Googleは2011年8月3日、Googleウェブマスターツールで提供しているFetch as Googlebotから、URL登録申請が行える機能を追加した。