重複コンテンツ系の質問その3。複数の国にまたがって事業を展開している場合、それぞれの国ごとにウェブサイトを開設することもあるでしょう。海外向けサイトはすべて英語のみというわけではなく、中国向けサイト(.cn)は中国語で、タイ(.th)ではタイ語と英語版の2言語を、といったように国ごとの主要言語に対応してサイトを開設することも多いはずです。
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[重複コンテンツその2] レスポンシブWebデザインは重複コンテンツ扱いになりますか?
重複コンテンツシリーズその2。この質問を初めて受けた時、全く質問の内容を理解できなかったのですが、なるほど、そういう解釈をする人もいるんですねと思い知らされたのでメモとして。
[重複コンテンツその1] IPv4 と IPv6 でホストするウェブサイトのコンテンツは重複扱いになりますか?
2~3年前位でしょうか、よく「これはGoogleの重複コンテンツに該当するのか?」といった趣旨の相談を頻繁に受けました。最近はインターネット環境の変化により、新たな視点からの「これは重複コンテンツ?」系質問が増えているようです。
[SEO] レスポンシブウェブデザインと別サイト(URL)、どちらが検索順位が上がりやすい?
先週開催した「SEO for スマートフォンセミナー」より。過去に記事にしたことも、講演でお話したことも、また、こういう質問を前提とした話をしたこともなかったのでメモとして記事にしておきます。
うっかり有料審査型スパムディレクトリに登録しないために – (今更) SEOとディレクトリ登録の歴史
会社に届くメールを見ていると、実質的にスパム同様な、ディレクトリ登録サービスというSEO商品の営業メールが届きます。実際にディレクトリを訪問して調査すると、実はGoogleに登録すらされていない、SEO的に価値がゼロなディレクトリ登録も少なくありません。
一部の悪質な業者はGoogleの発言を引用して、このディレクトリ商材は安全です、SEO効果ありますと盛んにアピールしています。しかし、PageRankの高さばかり謳うあなたの扱うディレクトリが健全かどうかは別問題です。PageRank ○を持つ10サイトからリンクを張りますなんてアピールするディレクトリを、Google が健全性が高いと認めるわけないじゃないですか。
2013年版 SEO担当者のためのGoogleツールバーPageRank値の便利な活用法
Google の PageRank の値の意味がない、というのは、厳密にいえば「私たちが目にすることができる PageRank の値は特に検索順位との関係性も見えないので意味がない」ということです。目視確認できる PageRank とは、Googleツールバー上や、一部のWebサービスで調査・参照できる PageRank のことですが、ご存じの通り、単に10段階で表しているに過ぎません。この値(自分のサイトが10段階のどこか)がわかったところで、どうしようもないわけです。
SEO担当者のためのGoogleツールバーPageRank値の便利な活用法 [2013年版]
Google の PageRank の値の意味がない、というのは、厳密にいえば「私たちが目にすることができる PageRank の値は特に検索順位との関係性も見えないので意味がない」ということです。目視確認できる PageRank とは、Googleツールバー上や、一部のWebサービスで調査・参照できる PageRank のことですが、ご存じの通り、単に10段階で表しているに過ぎません。この値(自分のサイトが10段階のどこか)がわかったところで、どうしようもないわけです。
SEO:Googleが問題視する「低品質なリンク」って、どんなリンク?
近年はGoogleがスパムリンクに対する取り締まりを厳しくしたこともあり、Googleからウェブスパム(特にリンク系)を指摘され、再審査リクエストを申請せざるを得なくなったサイトは増えています。Googleから通知を受け取った個人や企業の中には、自分にはSEOの知識や時間がないから(あるいは順位をとにかく簡単に1位にしたいから)外注した人たちもおり、必然的に、再審査リクエストの処理も外注で任せてしまうことが多いようです。
ペンギンアップデート2.0の影響を受けた場合の対処法(基本 その1)
勘違いしている方がいるかもしれない、いや、そう思われる事例を見たので念のため。世間的にはAKB48総選挙の順位や株価の上昇・急落が話題になっていますが、SEO界隈ではご存じの通りGoogleがペンギンアップデート2.0をロールアウトしたことで、検索結果順位の上昇・下落が話題になっています。
Google+ Local、移転時にレビュー情報の引き継ぎが可能に
ローカルSEO(Local SEO)に代表されるローカルサーチマーケティングを効率的に展開していく上で欠かせないプラットフォームの1つが Google+ Local ページだ。PC及びスマートデバイスからのウェブ検索やローカル検索での発見性を高めるためには必要不可欠であるほか、Google+ Local ページに投稿される利用客からのレビュー情報は貴重なデジタル資産となる。特にローカル検索結果の順位決定においてレビューのスコアリングはシグナルの1つとして取り扱われているとみなされているからだ。