InstagramはSEOに不向き? noimageindexタグのせいで画像がインデックスされず

画像検索からのトラフィックを重視しているのなら、Instagram の埋め込みは利用しないほうがよさそうだ。Instagram は noindex タグを設置しているため、画像がインデックスされない。

robots.txtでのnoindexをGoogleが完全にサポートしなくなる、2019年9月1日から

robots.txt の noindex 構文のサポートを終了することを Google は告知した。REP のインターネット標準化にともなう決定だ。

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サイトマップはインデックスさせる必要なし。X-Robots-Tagのnoindexでインデックス回避が可能

検索エンジンのために構成するサイトマップ ファイルをインデックスさせる必要はない。X-Robots-Tag で noindex を送信するとサイトマップが検索結果に出ないようできる。

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クロール・インデックスの制御においては最も厳しい設定をGoogleは適用する。noindexをJSで取り除いてもインデックスされないまま

クロールやインデックスを制御する場合、最も制限が厳しい設定を Google は適用する。状況によっては JavaScript による操作が機能しないこともある。

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404と410とnoindex――Googleの検索結果からページを削除するにはどれがいちばん速い?

404 と 410、noindex はどれも Google の検索結果からページを削除することができる。どれがいちばん速く処理されるのだろうか?――410 と noindex は 404 よりも若干速いが、中長期的には違いはない。検索結果から非表示にするのが目的であればどれでも使える。

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JavaScriptによるnoindex挿入をGoogleは推奨せず、JSレンダリングはセカンドウェーブのインデックス

noindex タグを JavaScript によってクライアントサイドで挿入することが可能だ。Googlebot はきちんとレンダリングし処理する。しかしながらこの方法は、処理に時間がかかることがあるため推奨されない。

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重複コンテンツ対策にはrel=canonicalを推奨、noindexタグではシグナルがすべて失われる

重複コンテンツの解消には、noindex タグや robots.txt ではなく、rel=”canonical” の使用が推奨される。noindex/robots.txt では重複したページのシグナルがすべて失われてしまうのに対して、rel=”canonical では統合されるからだ。

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SEO屋は誤解していた!? noindex,followは長期的にはnoindex,nofollowと同じ。noindexページのリンクをやがてGoogleはたどらなくなる

noindex robots meta タグ を設定したページに設置してあるリンクは、たとえ、follow robots meta タグが併用されていたとしても、Googlebot が最終的にはたどらなくなる。つまり「noindex,follow」は「noindex,nofollow」と同等にやがて扱われる。

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PWAサイトで、404エラーを返すべきなのに200を返してしまう <= noindexタグでソフト404扱いさせる

PWAのサイトにおいて、HTTP ステータスコードとして 404 エラーを返すべきなのに 200 を返してしまう状況が発生する場合は、noindex robots meta タグを設置し Google にソフト 404 扱いさせるといいようだ。

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ページネーション構成ではrel=prev/nextの代わりにnoindexを使える。ただしクロールバジェットの節約には役立たない

ページネーションしている一連のページの集まりで、2ページ目以降を noindex にすることに問題はない。ただし、noindex にしてもクロールバジェットの節約には役立たない。

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