マイク・ペンス米副大統領は2018年10月4日、米シンクタンク「ハドソン研究所」で行った講演のなかで、Google に中国市場向けの検索アプリ(コードネーム:ドラゴンフライ)の開発を中止するよう求めた。
「Google 2010-2019」タグアーカイブ
Google, SNSサービス「Google+」終了を発表
米Google は2018年10月8日、ソーシャルネットワークサービス「Google+(グーグルプラス)」を終了することを発表した。Facebook対抗の位置付けで2011年に開始された同社の SNS は7年で終了となった。
Google Assistant、デジタル商品の販売が可能に
米Google は2018年10月3日、音声アシスタント・Google Assistant でデジタル商品の販売が可能になったと公式ブログで発表した。開発者は新機能を活用することで音声ベースの取引による収益化が可能となる。
Google、ハンズフリーで Android端末を操作できる Voice Access を公開
米Googleは2018年10月2日、画面に触れずに音声でAndroid端末の各種操作を行えるアプリ「Voice Access」を公開した。
Google Maps アプリ、お店選びの相談を支援する機能を追加
米Google は2018年9月26日、複数人でお店選びを相談する際の支援機能を追加した。Android 及び iOS 版アプリで利用できる。
グーグル、スピードアップデートを正式導入
米Googleは2018年7月9日、モバイルページの読込速度評価を行うアルゴリズムの更新・スピードアップデート(Speed Update)をリリースした。
Googleスピードアップデート「とても遅いサイトのみが影響を受ける」と改めて発言
昨日、Googleスピードアップデート(モバイルページの読込速度評価に関連するアルゴリズムの更新)についてページ速度の改善が検索順位の改善につながる可能性がある旨の記事(関連記事:Google Speed Update、読込速度改善で検索順位上昇も)を公開した。このハングアウトの Google のジョン・ミューラー氏の発言について、同氏が補足説明をツイートしている。私の解釈とは異なる意図だったようなので、情報を訂正するとともに改めてミューラー氏の発言を整理する。
結論からいうと「ページが速ければ速いほど評価が上がる」性質のアルゴリズムではなかったので、解釈に注意して欲しい。
Google Speed Update、読込速度改善で検索順位上昇も
Google はモバイルページの読込速度を自然検索順位を決める1つの要素(シグナル)として採用することを今年1月に発表した。スピードアップデート(Speed Update)と呼ばれるそのアルゴリズムの導入予定時期が2018年7月、つまり今月だ。
Googleレンズ、認識精度はどれくらい?
先日の記事「米Google、カメラで検索できる Googleレンズアプリを公開」で紹介した Googleレンズアプリについて、いろいろと試してみました。
米Google、大学選びを支援する検索機能を追加
米Google は2018年6月12日、学生の大学選びを支援する検索機能を追加したことを公式ブログで発表した。モバイルおよび PC で利用出来る。