米Googleが2018年10月に米国(英語)でリリースした、画像検索で得た結果についてGoogleレンズで詳細を確認する機能が日本語でも利用可能になった。
「Google 2010-2019」タグアーカイブ
Google、新規のすべてのウェブサイトはMFIが標準に 2019年7月1日から
米Google は、2019年7月1日より、すべての新しいウェブサイト(過去にクローラGooglebot が発見していない)は標準でモバイルファーストインデックス(以下、MFI)になることを公式ブログで発表した。
Google、EU域内で Android の検索・ブラウザアプリの選択画面を表示
Google は2019年4月18日、欧州経済領域(EEA)のAndroidユーザー向けに、端末で利用する検索アプリとブラウザアプリを選択・ダウンロードするための画面を今後数週間のうちに提供すると公式ブログで発表した。
Google検索、日付指定検索コマンド before: after: のベータ版提供開始
米Google は2019年4月10日、特定の期間に公開されたコンテンツに限定して検索するための検索式 before: after: をベータ版として提供すると発表した。
Google Duplex、Pixel 以外の端末でも利用可能に
Google Assistant の AI(人工知能)が利用者に代わり電話でレストランの予約をしてくれる Google Duplex が、Google製端末以外でも利用可能になった。3月にDuplex の利用可能都市が拡大されたが、端末は Pixel シリーズに限定されていた。
Google検索、コアアルゴリズムのアップデートを実施(2019年3月)
Google は2019年3月13日、検索エンジンのコアアルゴリズムを更新したことを公式 Twitter にて告知した。コアアルゴリズム更新は検索品質改善を目的に、年間を通じて定期的に実施されている。
AIが電話して飲食店予約をする Google Duplex が米国で利用可能に
米Google は2019年3月6日、Google Assistant が電話をしてレストランの予約を行うことができる Google Duplex を米国43都市で利用可能になったと公式ブログで発表した。
米Google、再検索や再訪問を容易にするアクティビティカードをリリース
米Google は2019年1月9日、過去に検索した事柄や、後で確認したいページを保存できる新機能「アクティビティカード」を公開した。同社によると本日より米国のモバイル検索および Googleアプリで利用可能とのことだが、本記事執筆時点(1月10日21時)時点で筆者のモバイル端末(設定言語:米国、検索場所:サンフランシスコ)では確認できなかった。
2019年注目のサービス「Google Discover」 仕組み、SEOへの影響、最適化手法
新年ということで、オンライン検索において注目されている話題を適当に取り上げていきたいと思います。まずは Google Discover。
記事を読むのが面倒な方向けに先に要約すると「SEO とは別に考える、特別な対策は特にない、従来の SEO のノウハウがそのまま使える、有益で役立つコンテンツづくりを継続してね」といったところです。
Googleレンズが強化、10億点以上を識別可能に
米Google は2018年12月19日、スマホ端末のカメラを利用して目で見ている物事を検索できる「Google Lens」を機能強化したことを同社公式ブログで明らかにした。10億点以上を識別可能になったといい、1年前(2017年10月)から4倍に強化された。