グーグル、Google+コミュニティを公開

米Googleは2012年12月6日(米国時間)、ソーシャルネットワークサービスGoogle+の新機能として、同じ話題に興味がある人同士が集うことができるGoogle+コミュニティを発表した。近日中にコミュニティの項目がGoogle+ストリームに表示され利用できるようになる。英語、日本語のほか複数言語に対応する。

米Google, カード形式のQuick Answers がデスクトップPC検索でも利用可能に

米Googleは以前から、株価や天気予報、乗換案内、スポーツ試合結果、フライト情報など、特定の回答を求めるインテントを持つ検索クエリに対して直接、答えを検索結果に表示してきた。今年8月には、スマートフォンおよびタブレット端末向けにこの "Quick Answers" を改良し、Google Now でも採用されているカード形式のデザインを採用し、より情報豊かで、美しく、インタラクティブな表示を実現した。

Googleウェブマスター宛通知の90%がブラックハット関係であることを明らかに

米GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts氏は2012年12月4日、同社が今年1月から2月にかけて送信したウェブマスター宛の通知メッセージのうち、不自然リンクに関係するものはわずか3% (25,000通以下)で、90%はSEOブラックハットがらみであるとの内訳を明らかにした。

グーグル、検索結果の刷新を日本にも適用開始 検索ツールを画面上部に移動

米Googleが2012年11月6日に正式発表した異なるデバイスやスクリーンで一環した検索体験を提供するための変更を日本でも適用開始した。同社は6日発表の公式ブログで、他の国や言語にも順次対応していくと表明済み。