米Google、Mozilla公式サイトに手動対策を実施 – ただし1ページのみ

米GoogleがMozilla公式サイト内のUGC(ユーザ生成コンテンツ)の一部にウェブスパムがあったとして手動対策(manual action)を行ったことが明らかになった。ただし、2,200万ページ以上あるMozilla.org 内のたった1つのページだけが問題視された。

グーグル、有料リンクについて改めて注意喚起

Googleウェブマスター向け公式ブログに、あらためて有料リンクに対する注意喚起を促す記事が投稿されている。今回は、先月22日に英語版公式ブログに Matt Cutts (Distinguished Engineer)氏が投稿した、A reminder about selling links that pass PageRank の日本語翻訳版。

米Google、検索の仕組みをインフォグラフィックスで紹介「How Search Works」を公開

米Googleは2013年3月1日、Google検索の仕組みやスパムへの取り組むなどを紹介するインタラクティブ・インフォグラフィックス「How Search Works」を公開した。形式は少し違うが日本語版も同時にリリースされている。

Google+コミュニティ、モデレーター追加機能をリリース

米GoogleのBrian Glick氏は2012年12月18日、Google+コミュニティの管理者がモデレーターを追加できる機能をリリースしたことを発表した。特に大きなコミュニティを運営する場合にモデレーターを追加したいというニーズを受けて追加された機能。