Googleの次のモバイフレンドリーアップデートでは表示速度がランキング要因になる可能性あり

Googleが次にモバイルフレンドリーアップデートを実施するときには、ページの表示速度がランキング要因に組み込まれる可能性がある。豪シドニーで開催されているSearch Marketing Summit Australia 2016で、GoogleのGary Illyes氏が明らかにした。ただしまだ計画段階であり詳細は不明。

- Googleの次のモバイフレンドリーアップデートでは表示速度がランキング要因になる可能性あり -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

HTTP/2は検索に悪影響を与えない、Googleのミューラー氏は対応を推奨

Googleのジョン・ミューラー氏が、HTTP/2がSEOに与える影響について説明しました。HTTP/2はSEOにはまったく影響を与えない。導入への障害はほぼゼロ。パフォーマンスの向上のためにHTTP/2の導入をミューラー氏は勧めている。

- HTTP/2は検索に悪影響を与えない、Googleのミューラー氏は対応を推奨 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

次期Chromeが高圧縮アルゴリズムのBrotliを実装、ただしHTTPS必須

Google Chromeの次のバージョンから新しい圧縮アルゴリズムのBrotliがサポートされる。Brotliにより、ウェブページの表示が高速になりデータの転送量が削減される。ただしHTTPSが必須。

- 次期Chromeが高圧縮アルゴリズムのBrotliを実装、ただしHTTPS必須 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

モバイルフレンドリーの条件にページの表示速度が加わるのは時間の問題か?

近い将来、モバイルフレンドリーであることの条件に「ページの表示速度が十分に速いこと」が加わるかもしれない。単にスマホ端末でもそれなりにみやすく表示されるだけでは不十分で、スピードが速いモバイルサイトこそが本当のモバイルフレンドリーになる可能性がゆくゆくはありえる。

- モバイルフレンドリーの条件にページの表示速度が加わるのは時間の問題か? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

モバイルウェブが爆速に! GoogleがAMP (Accelerated Mobile Pages) を立ち上げ

Googleは、Accelerated Mobile Pages (アクセラレイティッド・モバイル・ページ)というモバイル端末でのウェブページの表示を高速化するためのプロジェクトを公開した。略して、AMP(アンプ)と呼ぶ。AMPで策定された仕様に従ってモバイルサイトを構成すると、モバイル検索結果からリンク先のウェブページがまさに“一瞬”で表示される。

- モバイルウェブが爆速に! GoogleがAMP (Accelerated Mobile Pages) を立ち上げ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

表示が遅いページはますます嫌われる?「Slow to load」の警告メッセージをモバイル検索でGoogleがテスト中

表示速度が遅いページに「Slow to load」という警告メッセージを検索結果で表示するテストをGoogleがモバイル検索で実施している模様。インターネットの回線速度が遅いと判断したときにだけ表示されるようだ。

- 表示が遅いページはますます嫌われる?「Slow to load」の警告メッセージをモバイル検索でGoogleがテスト中 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Googleモバイル検索の表示スピードにはデスクトップ向けページのデータが依然として使われている

バイル検索といえど、この表示速度の判断にはモバイル向けページではなくPC向けページの情報が用いられている。依然としてこの仕様であることを、米サンノゼで先週開催されたSMX WestカンファレンスでGoogleのゲイリー・イリーズが明らかにした。

- Googleモバイル検索の表示スピードにはデスクトップ向けページのデータが依然として使われている -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Google、遅いサイトに付ける「Slow」ラベルをモバイル検索でテスト中か?

Googleは、表示速度が遅いページが検索結果に出てきたときに、「Slow」と書かれたラベルを付けるテストを行っているようだ。

- Google、遅いサイトに付ける「Slow」ラベルをモバイル検索でテスト中か? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

DNSプリフェッチでウェブページの読み込み速度をスピードアップ

「DNSプリフェッチ」という仕組みを利用してウェブページの表示速度を高速化する方法を解説する。DNSプリフェッチを利用すると、ホスト名の名前解決を事前に強制させることが可能で読み込み時間の短縮を図ることができる。

- DNSプリフェッチでウェブページの読み込み速度をスピードアップ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

HTML/JavaScript内のコメントをGoogleは完全に無視する

HTMLやJavaScriptのコードのなかに書き込まれているコメントをGoogleは完全に無視し、サイトの評価にはまったく反映しない。しかし大量のコメントは読み込み時間に悪く影響するかもしれない。

- HTML/JavaScript内のコメントをGoogleは完全に無視する -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM