SEM業界で働く上で最初に勉強して欲しいこと (1) 「検索ビジネスを理解する」

新年度を迎えるこの時期、新たに入社してきた新人向けに研修をいくつか担当しているのですが、今回はその中から毎年話をしている、「検索エンジンマーケティング業界で働く上で理解して欲しいこと、これから最初に勉強してほしいこと」について触れます。新社会人に限らず、これからSEM業界で働くことになりましたという方には参考になるかも知れません。

1つ目。「検索ビジネスを理解すること」です。

SearchIgnite、ブランド名称を IgnitionOne へ、デジタルマーケティング事業加速

IgnitionOne

米SearchIgniteは2011年4月11日から、ブランド名称をIgnitionOneに変更する。同社は検索連動型広告の入札管理プラットフォームとして名が知られているが、近年はディスプレイ広告やアトリビューション分析、Facebookのサポートと事業領域を拡大していた。

DAサーチ&リンクとアクティブコア、モバイル検索連動型広告の自動入札を開始

株式会社DAサーチ&リンク(以下、DASL)は2011年1月14日、同社のリスティング(検索連動型)広告入札管理ツール「Decide DNA」の新機能として、モバイルリスティング広告の自動入札を提供すると発表した。

米Yahoo!、キーワード入力にあわせて検索結果を表示する「Search Direct」ベータ版をリリース

ヤフー サーチダイレクト

米Yahoo!は2011年3月24日、検索キーワードを入力する文字列にあわせて次々と関連する検索結果を表示する新サービス「Search Direct」(サーチダイレクト)ベータ版を公開した。同社の検索トップページ( search.yahoo.com )から利用可能だ。

SEO:コンテンツファームと判断された場合にウェブマスターがすべきこと

検索結果から低品質なコンテンツを排除することを目的に米Googleが実施した検索ランキングアルゴリズムの刷新(ファーマー・アップデートパンダ・アップデート)により、検索順位が大幅に下落してトラフィックを失ったと嘆いている米国のサイト管理者は少なくないようだ。そんな困っているウェブマスターに対して、米Google社員の1人・Wysz氏がアドバイスを Google Webmaster Helpにてアドバイスを送っている。ここでは彼のアドバイスの趣旨に沿いつつ、多少の補足をつけて説明しよう。