グリー、スマホ向けソーシャルゲームプラットフォーム・OpenFeintを完全子会社化

グリー株式会社は2011年4月22日、米国子会社のGREE Internationalを通じて、全世界で約7,500万ユーザが利用する世界最大級ののスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeint社の株式を100%取得し、子会社化すると発表した。なお、mobageを運営するDeNAはOpenFeintに18.3%出資していた。

米ValueClick、モバイルアドネットワーク・Greystripeを買収

TechCrunchの報道によると、米ValueClickがモバイルアドネットワークのGreystripeを7500万ドル(約61億5千万円)で買収した。サンフランシスコを拠点とするGreystripeは、今月2億ドルの出資を受けるなど同業JumptapやxADと並び独立系アドネットワークの最大手の1つ。

米Google、映画トレーラーをLightBox再生するビデオ広告の限定テストを実施

米Googleは2011年3月24日、新たな広告モデルの試みの1つとして、検索結果の最上部にビデオ広告(映画のトレーラー)を表示するMedia Adsのテストを開始した。米国の複数の代理店がテストパートナーとしてメジャーな映画スタジオと取り組んでいる。

仏検索エンジン・Exalead CloudView、ベイシスのRosette言語処理技術を採用

ベイシス・テクノロジー株式会社は2011年4月14日、フランスの検索エンジン・Exalead(エグザリード)が発表した次世代の検索プラットフォーム・Exalead CloudView EL にRosette言語処理プラットフォームが組み込まれたことを発表した。

マイクロソフト、被災地のペットを探せる「ペットサーチ」を提供開始

日本マイクロソフト株式会社は2011年4月14日、東日本大震災の被災地で保護された動物を探せる「ペットサーチ」の提供を開始した。震災で被災し、ペットと離れ離れになってしまった飼い主が、保護された動物の中から自分のペットを探すことができる。

より大きな成果を得るためにサーチとディスプレイ広告の統合活用を

検索エンジンマーケティング(SEM)とその他のチャネル、たとえばディスプレイ広告や電子メールなどと組み合わせることで、より大きなシナジー効果が得られるといったケーススタディは時折発表される。しかし広告主の現場ではまだそれほど積極的に取り組みが進んでいるわけではない。米調査会社のeMarketerが、サーチとディスプレイ広告の活用により、消費者のブランド助成想起にどれほど影響があるかのレポートを紹介した。

SEM業界で働く上で最初に勉強して欲しいこと (2) 「検索利用者と検索サービスを理解すること」

2. 検索サービスを理解すること

自分が仕事をしている業界の市場環境、そこに関わるヒト、モノ、その他の資源について深く理解する必要があることは、どんな業界でも同じです。適切な商品やサービスを最終消費者に届けたり、お客様と十分なコミュニケーションをとるためには欠かせません。

[新社会人向け] SEM業界で働く上で最初に勉強して欲しいこと (1) 「検索ビジネスを理解する」

新年度を迎えるこの時期、新たに入社してきた新人向けに研修をいくつか担当しているのですが、今回はその中から毎年話をしている、「検索エンジンマーケティング業界で働く上で理解して欲しいこと、これから最初に勉強してほしいこと」について触れます。新社会人に限らず、これからSEM業界で働くことになりましたという方には参考になるかも知れません。

1つ目。「検索ビジネスを理解すること」です。