クロール頻度を下げる目的で404や403を使用しないようにとGoogleが警告
Googlebot のクロール頻度を下げる目的で 403 や 404 など 400 番台の HTTP ステータスコードを返さないようにと Google は注意喚起した。
Googlebot がページをクロールするときにかかるダウンロード時間が 1,000 ミリ秒を超えると、クロールに支障をきたすかもしれない。一応の目安は 100 〜 500 ミリ秒以内。
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Googleが公式解説した「クロール バジェット」に関する2つの追加情報。新規サイトのクロール速度の決定方法と全URLのサイトマップは優先付けに役立たないという事実が判明。
- Googleのクロールバジェットに関する2つの追加情報――新規サイトのクロール速度の決定方法、全URLのサイトマップは優先付けに役立たない -
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CDNへ移行するとGooglebotのクロール速度が低下することがある。クロール速度の低下が問題になっているようなら、専用のフォーム経由でGoogleに報告することができる。CDNに移行した際にクロール速度が落ちるのは、どのくらいの速度でクロールできるかを再学習する必要があり、それに時間がかかるためとのこと。
- CDN移行にともないGooglebotのクロール速度が低下したときはフォームから問題を報告できる -
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