出張キャンプ西新宿5h 2010-05-29 1社で50名

5月25日から29日までの東京出張のまとめ

5月29日は、西新宿のある企業にて出張セミナー。土曜日に東京で、朝から夕方まで仕事をするとは…

自社ビルの地階 大研修ルームにて五十数名…

新宿ワシントンホテルからタクシーで直行。ある企業の自社ビル

案内されたのは、地下の大研修ルーム。

汗を拭きながら見渡すと、二十代から三十代の若い男女が大勢。

さても、インターネットとか、SEOとか、受講対象者が50名ほどいて、みな若い。

非常にすばらしい企業である。

革命的なカルチャーショックを受けて、田舎へ帰ったのは言うまでもない(笑)

2010-06-08梅田 SEO塾セミナー正規受付終了 最終案内メール送信

6月8日のSEO塾セミナー梅田の正規受付を終了。以降は、6月4日の午後3時まで延長受け付け。

さきほど、受講予定者には最終案内メールを送信している。

届いてない方は、以下の確認を。

  • プロバイダーなどのスパムフィルター
  • メールソフトやセキュリティソフトのスパムチェック
  • 入金状況

おそらく今年最後の関西セミナーなので

弊社としても東京に重点を移す予定なので、大阪のセミナーは今年は最後になると思う。

延長料金をいただくが、申し込みは可能なので、どうぞ。

SEO塾セミナー新宿 2010-05-27 勝つための・負けないためのSEO

5月25日から29日までの東京出張のまとめ

5月27日は、SEO塾セミナーを新宿NSビルにて開催。

詳しくは、2010-05-27 SEO塾セミナー新宿に寄せられたご感想 にて。

ローカルやスモールビジネスで上位上位と叫ぶこと…

SEO塾のSEOはオリジナル、海外情報の翻訳程度でセミナーを開くことはない。

さらに、場数を踏んで、たくさん実験して、最大公約数的なSEOとしてのモジュールを開発。

これによって、計数化されたSEOスコアの仮説を立てて、順位アップの方法論を独自に発明し、ダウンペナルティのリカバリーも機械化できるように仕上げている。

土佐勤王党というローカル団体をつくって攘夷攘夷と叫び、一度は頂点に立ったものの、首領である武市半平太は龍馬伝ではまもなく切腹させられる。

土佐勤王党に属しながら弾圧を逃れ脱藩した中岡慎太郎は、通説(司馬遼太郎の創作?)とは違って、薩長連合や陸援隊などで坂本龍馬と同じかそれ以上に明治維新に貢献しているらしい。

上位上位でトップ表示されていても、下落が待ちかまえていることはSEOも同じこと。

攘夷(上位)一辺倒から、いかに合理的に脱却できるかが、SEOの成功者への道である。

出張キャンプ東京3h 2010-05-26 エンタープライズSEOのリアリズム

5月25日から29日までの東京出張のまとめ

5月26日は、西新宿のある企業での出張キャンプ。

そもそも、この話がきっかけで翌日のセミナー新宿のスケジューリングをした次第。

SEOのレクチャーと、SEOをベースとした業種業態情報と

そもそも、SEO業界にいて、コンサルティングをやっていると、キーワードそのものもさることながら、いろいろなWebサイトがあって、いろいろな儲け方があるなと感心させられること。

すばらしい!

そして東京に来ると、そういったいろいろな業種業態の方と直接お話しできることが、ひときわ嬉しい。

26日のキャンプも、私の手の内をそれなりに披露したのだが、それを尋ねる方もハイレベルってことだろう。

特にエンタープライズのクライアントを有する場合、アルゴリズムやペナルティの順位変動と、どのように折り合いをつけるかが重要となる。

詐欺師なら、のらりくらりとかわして、金だけぼったくるのだろうが…

ともかく、世間は広い。東京はそれが凝縮されている。

本日(2010-05-17)でセミナー新宿の正規受付終了 キャンペーン特典など再確認を

本日(2010-05-17)中の申し込みに付き、セミナー新宿の正規の受け付けをいたします。

特に、2月22日から3月5日までに、SEO塾マニュアルもしくはマニュアル付きのものを購入された方は、ぜひご検討ください。

「SEO対策」を粉砕! これで勝てるSEO

今回は、単なるマニュアルの解説とはなりません。
マニュアルの奥底の、一番役に立つSEOスコアを高める方法をお伝えします。

たとえばキーワード近接度

<p>キーワード(5文字)キーワード(5文字)キーワード</p>

このソースを、少しいじっただけでSEOスコアが激変します。

また

<title>iPhone と iPad のApple</title>

キーワードを3個、タイトルや重要タグに入れただけで、SEOスコアが残念なことになることも。

GoogleやYahoo!やBingで、同じような順位にならない、GYBのどれかがいい、どれかが悪い、そういったときに何をすればいいのか?

Googleだけが悪いとき、Yahoo!とBingがともに悪いとき、これがかなり問題かな

一般的な「SEO対策」をぶっ壊しながら、こういった身近な上位表示のチップスも披露いたします。

セミナー新宿は、今日が正規締め切り。明日からは追加料金をいただきますよ(笑)

さあ、今すぐお申し込みを。

遺伝子レベルのSEO:澤田 光宏(著) 網羅的な正統派SEOの良書

本日(2010-04-27)、MdNのSK氏から送っていただいたSEO本を紹介しよう。

遺伝子レベルのSEO:澤田 光宏(著)

遺伝子レベルのSEO~数値的な裏付けをもったキーワード群を土台に長期的で確実に集客効果を得るウェブ制作術~: 澤田 光宏

これまでも何冊も、各社から献本いただいているが、いつもシカトしてきた。(ごめんなさい)

今回は良書なので紹介しておきたい。

特に塾生のみなさんは、この本をベーシックにSEO塾マニュアルで知識や技術をふくらませると、非常に有益だろうと思う。

目次は、次のとおり。

  • 第1章 スパム判定を受けないための知識
  • 第2章 SEOを意識したWebサイト全体の設計
  • 第3章 ニーズのあるキーワードを手に入れる
  • 第4章 格付けキーワードでサイトマップを作る
  • 第5章 ワイヤーフレームから考えるデザイン
  • 第6章 内部要因の質を高めるHTMLタグと原稿
  • 第7章 検索サイトに意図を伝えるWeb標準化
  • 第8章 低コストで効果のあるWebプロモーション
  • 第9章 安全なIP分散とサテライトサイト戦略
  • 第10章 ライバルサイトの「強み」と「弱み」を把握する
  • 第11章 改善計画が見えてくる成果の検証
  • 第12章 成果を出し続けるWebサイトの運営

アンチスパムからはじめるのも、いかがわしい「SEO対策」屋とは違って、脅して契約を取ろうとする態度ではない(笑)
簡単ではあるものの網羅的で、ホワイトハットとブラックハットの境界に迷っている人には役に立つはずだ。

第3章のキーワード探索も、かなり参考になる。

第9章も、為にするIP分散やサテライトではなく、バックリンク量産というよりも、本物の惑星の回りの衛星という位置づけのサイト群構築であり、新鮮である。

極めつけは、専用サイトを用意して、書籍内のツールのダウンロードや、サイトへのリンクなど、親切である。

方向性としては、SEOが目的化しておらず、細かいチップスや裏技といった衒いもなく、まぎれもなく商用サイト作成の指南本といったところである。

「SEO対策」本をベースに事業仕分け

この本をいただく直前に、Amazonで「SEO対策」と検索して出てきた本を10冊近く購入した。

今回のセミナーでは、これらの本の「SEO対策」を抽出して、事業仕分けしてみる。

つまり、本やサイトで言われる「SEO対策」で、ホントとウソをセミナーで解説する趣向である。できるだけ、理論的、実証的な根拠を添えてみる。

これに、SEO塾オリジナルを加えて、上位表示に役立つ知識や技術のリストラを断行するというわけだ。

IPアドレス分散の根拠 Google特許文書6725259B1

詳しくは、SEO塾レポート:塾生専用SEO情報ブログ で。

いつまでもくすぶり続けるIPアドレス分散

セミナーやキャンプ、コンサルティングなどで、周期的に?質問がくる「IPアドレス分散」。

今回もキャンプ東京参加者からメールが寄せられた。しかも、Googleの特許文書のネタが添えられている。

会員でもなくても、記事の前半は読めるようにしているし、Googleの特許文書やその日本語解説も検索して当たれるので、興味のある方はご一読を。

なおGoogle特許では、SEO対象サイトとリンク元がクラスCまでで一致するとまずいということなので、たとえばSEO対象サイトだけは、別のレンタルサーバーなどで運営すると解決する?

あとは、リンク元群そのものが同じ(クラスC)IPアドレスで量産されて、SEO対象サイト(違うIPアドレス)へ浴びせかけるとどうかという問題も頭に浮かんでくる。

そもそもが、同一ドメイン・URLからの大量バックリンクが、どこかで足切りされるような数の閾値(しきいち)もありそうだ。

はたまた、あるレンタルサーバー屋一社でドメイン・サイトを大量運営すると、たとえサーバーを分散させてIPアドレスを分散させているかに見えても、DNSは同じ場合もあり、かつWhoisを参照するということになれば、どれだけ面倒臭いんじゃあ! という話である。

それにこだわるよりも、別の重要なSEOもあるのでは、というのが今回の結論である。

ともあれ、超メジャーキーワードで、どうしても数万・数十万超のバックリンクを量産する必要がある、エンタープライズサイトやそれをクライアントとするSEO業者のレベルであれば、IPアドレス分散は考慮すべき方策だろう。

そして、そこまで行くと、SEOもドーピングそのもの、ウルトラ筋肉増強剤を打ち続けるわけだから、副作用のリスクを織り込まなければならない。

上位表示の方法論はたくさんあって、費用対効果や、順位変動・ペナルティのリスクや不確実性と、どう付き合っていくのかということになる。

さらには、今日の常識が明日の非常識になることも…

そういった、ひとつ上の戦略をもって、SEOに取り組むべきだろう。

SEO塾レポート(会員制サイト)でHDP(旧称TDP)リカバリーに関するエントリー

あいかわらず、Yahoo!のHDP(旧称TDP)でお悩みのビジネスサイトのオーナーが後を絶たない。

そろそろ、一般ユーザーの検索利便性からも、ブラックハットやスパムではない、ちょろっとSEOやっただけのサイトのトップページやカテゴリートップが表示されないということに対して、世論を形成するべきかもしれない(笑)

そもそもが、日本の社会構造や意識もムラ型からマチ型へ変化しているのは間違いないのだから、多かれ少なかれ、楽天などのモールも利用機会が減り、検索による購入もYahoo!からGoogleに変わっていく可能性が高い。

HDP(旧称TDP)リカバリーに関する会員制サイトのエントリー

とはいうものの、評論家ではなくビジネスの第一線で闘っている以上は、腐ったYahoo!検索でもリーチはないがしろにはできないということ。

先ほど、HDP(旧称TDP)のリカバリー策を再徹底 を会員制サイトでエントリーした。

一般の方も、前半というか記事の3分の1ほど、特にHDPのチェック方などについて、整理しているので読んでいただければと思う。

マニュアルをお持ちの塾生は、新規登録手続きやログインしてから具体的なリカバリー策を読み進めていただきたい。

特に、複数のコンサルティング塾生に、何度も同じことを書いてメールを送っているので、このエントリーで回答とさせていただきたい。

そもそもが、SEO塾はTDPリカバリーが専業ではないので、こんなことはさっさと終わりにして、狙いのキーワードでトップを取るとか、生産的なSEOを極めたいものである。