Flash使用のページに対しスマートフォンからの検索結果でGoogle日本も警告を表示

米Google (google.com) では、Flashを多用しているページがモバイル検索結果に出たときに警告メッセージをスニペットに表示する。この仕組みが日本にも導入された。実際に適用されているケースを確認。「Flashを使用。お使いの端末で動作しない場合があります」というメッセージがスニペットに表示される。

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In-depth articlesとアンサーボックスの出現率が増加

Mozが提供する検索結果調査ツールのMozCastのデータによると、In-depth articlesとアンサーボックスが出現する検索結果が米Google (google.com)で増えた。In-depth articlesは「詳細な記事」として日本への導入の可能性がある。アンサーボックスは日本でも増加傾向にあるように感じる。

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SEOのロングテール戦略とコンテンツマーケティングの話

SEO はWebサイトの発見性(Findability)を高めるもの

クリス・アンダーソン(Chris Anderson)によって提唱された「ロングテール」という言葉が注目を集めていた時代から、SEO の基本的な戦略は「検索回数が多いものから少ないものまで、メジャーなものからニッチなものまで多種類の検索クエリで集客できる Webサイトを構築すべし」です。ここではロングテール戦略としておきます。

なぜヘッドからテールキーワードまでカバーすべきかというと、それは検索ユーザーの検索行動は複雑で多種多様だから、つまり検索行動特性故に、SEO = ロングテール戦略がベースになっている「はず」なのです(日本市場は例外だよねという話は横に置いておいて)。大抵の場合、Webサイト運営者が想像するよりもずっと多種類の様々な検索クエリで来訪してくるユーザーが多数を占めているものです。

ともかく「この前提」なしにロングテールを考えてしまったために本来期待していた成果が得られないというケースを最近、いくつか目にしました。要因を分析していきますと、そのヘッドからテールまで様々な検索クエリで集客ができる Webサイトを構築したいと考えた時に、『それは一体、誰のために行うのか』をきちんと意識していたのでしょうか、というところに問題の本質があるのではないかと考えました。