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- AdWordsの新しいキーワードマッチ — Broad Match Modifier (部分一致修飾)とは -
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先日、下記のような質問を受けました。
Website Optimizer で集計されるコンバージョン率と、Analytics でみるコンバージョン率に差があるのですが、どうしてでしょうか?
解析ツールを複数利用している方であれば、Analytics や Website Optimizer に限らず、解析ツールによってデータが違うという経験をしたことがある方も少なくないハズです。
これは、解析ツールによってデータの収集方法が違うので、このような現象が起こります。
Analytics と Website Optimizer のコンバージョン率の計算方法には、下記のような相違点があります。
[Analytics のコンバージョン率] = [コンバージョン数] / [訪問数]
[Website Optimizer のコンバージョン率] = [コンバージョン数] / [訪問者数]
もう少し分かりやすく説明すると…
あなたのサイトに訪問した人が、1 週間後に再度サイトを訪れ、コンバージョンを記録した場合を例にとってお話しします。
訪問数は 2 であるのに対し、コンバージョン数は 1 なので、コンバージョン率は 50% になります。
同じ人が同じサイトをみているので、訪問者数は 1 のままで、コンバージョン数は 1 なので、コンバージョン率は 100% になります。
つまり、Website Optimizer の場合は、一度そのサイトを訪れれば、その後リピートして訪問しても、1 ユーザーとしてカウントされます。
Website Optimizer のテスト期間中は、同じ人であれば必ず同じパターンのテストページをみることになりますし、そのデータをもとにコンバージョン率を計算しないことには、テスト結果にも変な影響が出てきてしまいます。
この違いを知った上でデータをみると、それぞれのデータの使い方にも違いをもたらすことが出来ますよね。
- Twitterのツイートを埋め込む(Blackbird Pieじゃない)ツール -
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米Googleは2010年5月6日、サイト管理者向けに提供するウェブマスターツールの新機能として、自然検索結果におけるキーワードごとの平均掲載順位を報告する機能を追加した。
米Google サーチクオリティチームのMatt CuttsとViktor Nebehajの両氏が、Google検索品質を改善する一環として、ペルシャ語やルーマニア語など5言語のウェブについてのユーザからのスパム報告を求めている。
あるメルマガに宮脇 睦(みやわき あつし)氏のコラムがリンクしてあった。
そこからたどって、見つけた毒のある言説…
宮脇氏については、著書『Web2.0が殺すもの』や『楽天市場がなくなる日』など、実際に本を買うか、書評を検索してみる。
まず、「0.2」から
Web2.0の企業版「エンタープライズ2.0」が注目されています。昨年、JEITAが主催したパネルディスカッションに登壇しました。2.0以降はどこへ向かうのかという議論は刺激に溢れていました。そして同時に「現場の温度差」を痛感します。1.0にも満たない中小企業は多く、原因の大半は「社長」です。本シリーズでは1.0も遠い彼らを「エンタープライズ0.2」とし、「他山の石」となる祈りを込めて実例から問題点を指摘します。
つまり、革命的な時代が到来、イノベーションは必至などと「○○ 2.0」という標語の花火があちらこちらで打ち上がるものの、実際は「1.0」未満、さらには2.0をひっくり返した「0.2」程度の人々がぼったくられているという、怖~いお話である。
非常に耳の痛い同業者の話
セミナーの壇上に登ったWebコンサルティング会社のW社長は、「簡単なSEOで行列ができるホームページ」をテーマにレクチャーを始めました。
「しかし、今までのSEOのやり方は間違っている」と、W社長は同業者批判をします。W社長曰く、「自分のホームページに手を加えるSEO(一般的に内部SEOと呼ばれるもの)には限界があり、実用に則さないと」のこと。
「SEOが通用しない」と聞いた参加者の顔に浮かんだ不安を払拭すべく、W社長は笑顔で「そこで」と言葉を継ぎます。
「簡単なSE0とは買うこと。実用に乏しい内部SEOに頼るよりも外部リンクを買うべき」と、W社長は断言します。
W社長のセミナー受講料はテキスト代の1,000円だけと安価です。「簡単に行列ができるSEOを安価に学び、ライバルに差をつけよう」というわけです。
「簡単な方法」で行列ができるようなウマい話を語る講師がいたら、「0.2」の可能性が高いのでご注意ください。
「誰でも分かる 0.2」や「サルでもできる 0.2」、「行列のできる 0.2」など、くれぐれも「セミナー 0.2」にご用心を。
ブログやTwitterのタダ情報を拾い食いすれば、SEO 0.0 かも!
Twitterがよく分からない方、本当にすぐにビジネスの役に立つのか疑問の方、安心してください。
Twitterから生まれる0.2。実は難しいツールだという特別編
ネットでは昨年来盛り上がっていますが、私の非IT業界周辺調査での知名度は限りなくゼロです
しかし、ソフトバンクの孫正義さんや楽天の三木谷浩史さんなど、IT大御所の社長も、ツイッター最高!って言っていると反論される方には
両者はともに、Twitterの利用を全社員にも呼びかけています。ソフトバンクは2万人、楽天は6千人の社員を抱える巨大企業であり、拡大した企業には部署間の対立による「セクショナリズム」という弊害が生まれます。
Twitterを経由して社長の考えをリアルタイムで末端社員にまで伝える「究極のトップダウン」により、セクショナリズムを破壊する狙いがあるのではないでしょうか? オーナー型経営とトップダウンの相性は抜群です。
ここで、「Twitterは仕事の役に立つじゃないか」と考えるのは0.2への近道です。
そもそも、顧客からのクレームが社長に届かない、社長の方針が平社員に伝わらない、そういった現在の社風こそに問題があるかもしれません。
Twitterは別名「セレブの追っかけ」と呼ばれます。
一般人でも多くのフォロワーを集めることはできます。しかし、そのためにはオンラインとオフラインの双方でこまめな活動が必要です。活動とは、絶え間なくツイートやリツイートを繰り返し、オフ会に足繁く通い、著名人のツイートを四六時中チェックして絡むことです。しかし、この不況下に「Twitterに張り付く社長」には0.2の影が忍び寄ります。
先日のキャンプ東京でも、ほとんどが社長(大手企業にいて起業した方も多い)でしたが、みなさん忙しくてつぶやいている時間がないとおっしゃっていたような…
最後は、ツイッターとマスコミ批判とステレオタイプ:イザ! とか、ソーシャルメディアと思考停止を読み解く背景考察:イザ! とか。
宮脇氏によれば、いつか来た道、Googleを礼賛する人、Web 2.0、セカンドライフ、ブログ、SNS、などなど、いつも同じような人が懲りずに、新時代の到来を叫びあげていると。
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