re/code の報道によると、米Yahoo!が検索技術開発関連の新しい2つのプロジェクトを立ち上げたことが明らかになった。コードネームは「Fast Break」と「Curveball」。
投稿者「[SEM R] SEMリサーチ」のアーカイブ
Google、フランスのリンクネットワークに制裁を科したことを公表
米GoogleウェブスパムチームのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は2014年1月29日、フランスのリンクネットワークに制裁を科したことを Twitter へのツイートで明らかにした。
Google、ホテル検索結果でチェックイン/アウト日を選択可能に – ローカルカルーセル
米Googleは2014年1月25日、検索結果上部にホテルや飲食店の検索結果をパネル表示する Local Carousel (ローカルカルーセル)において、新たに日付選択機能を追加した。
[SEO] 写真素材の使用で検索順位が下がりうるのか?→いいえ
写真素材集に掲載されているような写真をウェブページで利用した場合、Google 検索順位に悪影響はあるのか?または、オリジナルの写真を使用することで検索順位の改善は見込めるのか?という質問ですが、Google の回答はいずれも、関係ない。
Googleウェブマスターツール、検索クエリデータを改善 実数表示とモバイル向けデータ
グーグルは2014年1月8日、Google 検索結果におけるウェブサイトの掲載状況確認や制御が可能なサイト管理者向けのツール「Googleウェブマスターツール」において、検索クエリデータの改善を行ったことを明らかにした。
【速報版】スマホ向けUA Googlebot-Mobile が廃止- Google、スマホクローラのUser-Agentを再整理
米Googleは2014年1月23日、ウェブを巡回するクローラの User-Agent を整理してウェブマスターが制御しやすいように改めることを公式ブログで発表した。従来、スマホ向けクローラと呼ばれていた"Googlebot-Mobile" for smartphones が『引退』し、通常クローラの User-Agent 同様に "Googlebot" に変更される。
【速報版】Google、スマホ/携帯向けGooglebot User-Agentを変更 – スマホはGooglebotに
米Googleは2014年1月23日、ウェブを巡回するクローラの User-Agent を整理してウェブマスターが制御しやすいように改めることを公式ブログで発表した。従来、スマホ用クローラと呼ばれていた"Googlebot-Mobile" for smartphones が『引退』し、通常クローラの User-Agent 同様に "Googlebot" に変更される。
Google「Twitter や Facebook ソーシャルシグナルを検索順位に利用していない」と明言
昨年公開した記事『Facebook と SEO の関係 - Facebookページの人気度は検索順位に影響するのか?』でも触れた通り、Google は Facebook のシェア数やいいね数を把握する手段もなければ、そもそも robots.txt により googlebot が排除されている状況にあるため、Facebook (公開ページ)を処理することがそもそも難しい。同様に Google は2011年7月2日をもって Twitter との提携を終了したため、firehose (Twitterデータ)へのアクセス権を失い、リアルタイムにツイートを処理することが難しい状況にある。
ライブドア、検索エンジンを NAVER から Google に変更
LINE株式会社がポータルサイト「livedoor」の検索エンジンを NAVER から Google に変更した。2014年1月23日現在、同サイトはウェブ検索のみを提供している。広告は Google アドワーズ広告。
米Google 検索結果画面からサイトの詳細情報を確認可能に – ナレッジグラフを活用
米Googleは2014年1月22日、検索結果に表示されたウェブページの運営元組織を検索結果画面から直接確認できる機能を追加したことを公式ブログで発表した。