SEO・検索エンジン関連情報を効率よく収集する 私の場合(2014年版)

もうすぐ新年度を迎え、また新たに検索エンジン業界の世界に足を踏み入れることになる人もいることでしょう。SEM系の会社なのか、事業会社のインハンスSEO担当者なのかわかりませんが、業界の最新のトレンドは常にキャッチアップしていくことは欠かせません。

しかし、他の様々な業務がある中で、世界中の様々な人が投稿・公開している1つ1つの記事を全部チェックするわけにはいきません。睡眠時間を削ったところで到底無理でしょう。

そんなわけで今回は、私はどのように情報収集しているのかを簡単に紹介したいと思います。先に言っておきますと、たぶん参考にならないというか、真似ができない部分が多々あると思います。

Google、ドイツの efamous をガイドライン違反で制裁

米Googleのマットカッツ氏は2014年3月15日、ドイツを拠点とするSEO目的のリンクネットワークの1つ、efamous.net と、同国内の代理店が運用するリンクネットワークがそれぞれ同社検索ガイドラインに違反するとして制裁を科したことを公表した。

Google、人物の権威性に基づいて検索順位を決定していることを明らかに Author Rank

米Google・Matt Cutts(マットカッツ)氏(Distinguished Engineer)は2014年3月12日、同社の検索エンジンがいくつかの場面において著者の権威性を検索順位に反映させていることを Twitter 上で明らかにした。業界で「オーサーランク(Author Rank)」と呼ばれていたアルゴリズムが実際に(範囲や程度は不明だが)利用されていることになる[関連:SEO担当者が知っておきたい、Google検索とGoogle+の関係]。

Google、安全なSSL導入サイトの検索順位を優遇したい? 実現は難しそうだが・・・ SMX West 2014

先日サンノゼで開催された SMX West 2014 において、米Google の Matt Cutts(マット・カッツ)氏は2014年にフォーカスする項目としてモバイル、SSL、JavaScript に言及したが、個人的な見解として SSL でセキュアなウェブサイトの検索順位を優遇したいとの考えを明らかにした。