Google、多言語サイト向け rel-alternate-hreflang のデバッグ機能を追加

Google は2014年7月15日、多地域、多言語サイトのコンテンツを検索結果に掲載する時に、ユーザーの使用言語・接続元にあわせて適切なバージョンのページ(URL)を表示できるようにする rel-alternate-hreflang アノテーションの導入を支援する新機能を発表した。

Google 検索 App Index を全ての開発者が利用可能に – 日本語にも対応

米Google は2014年6月25日、ウェブ検索結果で見つけたコンテンツをアプリで直接閲覧することを可能にする App Indexing (アプリインデックス)を全ての開発者及びアプリで利用可能にすると発表した。同時に日本でも提供が開始された。

ペナルティを受けたサイト(ドメイン)の移転先に競合サイトを指定した場合、そのサイトの順位を落とすことが可能か?

リダイレクトの有無にかかわらず、ペナルティを受けたサイトがドメインを変更しただけと判断されれば、そのペナルティは引っ越し先ドメインにも適用される。では、あるサイト(ドメイン)がペナルティを受けた時に、そのリダイレクト先に競合企業を指定したら、そのペナルティが競合企業に適用されることによる順位下落などのダメージを与えることができるだろうか?

Googleペナルティ解除を目的として新ドメインに移行することは有効か?

あるサイトが Googleガイドラインに違反をしてペナルティ(制裁)を受けたとする。この時に、サイト運営者がドメインを従来の(ペナルティを受けている)exampleA.com から 新ドメイン exampleB.com に変更をして、exampleA.com(以下、Aとする) から exampleB.com(以下、B) に 301リダイレクトを行うと、そのペナルティも移転先に適用される。

グーグル、「とは」検索でワンボックス表示

言葉の定義や物事の説明を知りたい時に、「○○○とは」といった具合に、文字列「とは」を含めた検索(とは検索)を試みる日本人は少なくない。グーグルで一部の語句で、この「とは検索」をした時に、自然検索結果の最上部にワンボックス(アンサー)形式で語句の定義を表示するようになっている。

リンクの修正と Google が与える信頼性評価の話

この話題は、信頼性のスコアリング手法として新しい事柄ではありません。一方で、この領域に少しでも関心のある方の中には、いろいろな疑問や質問をお持ちになるかも知れません。それを踏まえて、簡単に解説をしておきます。