私は英語が読めないんです、日本語で SEO の勉強できるホームページを教えてくださいと質問された時に回答するサイト。
投稿者「[SEM R] SEMリサーチ」のアーカイブ
「良質なリンク」の原理原則
どういった SEO をすべきかはビジネスモデルや業種業態、商材、保有する資産、顧客層など様々な要因によって変わるのですから、一般論として「こうやって SEO すればいい」とまとめることは不可能です。だから私は準備するもの、引き出し、引き出しから出した道具の使い方を自分で考えられるようにするために、モノゴトの考え方や判断基準を理解してもらうように努めています。例えば SEO はキーワードの順位を上げるテクニックではないし、その発想でSEOを推進しても決して上手く行きません。世の中の人々はいつも検索しているのですから、あなたのサイトもいつも検索できる状態(always on)であるべきですし、人々の興味関心、知りたいことをいつも提供出来るように、継続的に各種施策を行うべきでしょう。
パンダアップデートに対する結論は「良質なコンテンツを制作せよ」に終始する
先日、Twitter にてパンダアップデート4.1の傾向と対策の記事を書きますとツイートしつつ、本日現在まで公開していませんでした。書こうと思ったものの、次の理由で取りやめとしました。
Google ニュースパブリッシャーセンターがドイツ語や日本語にも対応
米Google は2014年10月29日、Googleニュースインデックスに登録されているパブリッシャー向けに提供している「ニュースパブリッシャーセンター」(Google News Publisher Center)が米国以外でも利用可能になったことを明らかにした。
SEO担当者は面白い検索結果を見たら「なぜ?」を考えるクセをつけよう
ツールに依存しすぎて検索結果を見ることを忘れていませんか?
最近は検索順位も外部リンク情報も全て専用のサードパーティーのツールを用いるとワンクリックで取得できるため、「その調査対象の検索結果をよく見ていない」方がきっといるに違いありません。でも、SEO の仕事をするのであれば、できる限り検索結果を自分の目で直で見るべきです。ランキングデータには表れない、「何これ?」的なウェブページが混ざることはよくある出来事であり、そうしたおかしなデータから、検索技術に関する考察が出来るからです。
ただし、検索結果を見るなら「転職」「クレジットカード」「青汁」といった定番的キーワードを見るよりも、ちょっとおかしなキーワードで検索結果を見るクセをつけると、意外と仕事に生かせる場面があります。今回はその、「おかしな検索結果を見つけること」と「それを探すクセをつけること」の重要性について述べます。
検索キーワード選び・調査に役立つツール・サービス集 (2014)
検索キーワード選び・アイデア探しに役立つサービスをまとめました。
全体的な検索トレンドを把握する
- 花粉症対策グッズ探しがピークを迎えるのはいつごろ?
- サッカーワールドカップ開催にあわせて WebサイトのSEOとリスティング広告を強化したいけれど、どの時点に間に合わせれば機会損失を避けられるのか
- この検索ワードは急に検索数が伸びたけれど、何かあったっけ?
ある期間において、ある話題に関する検索数がどのように変化してきたのかを調べることにより、上記の悩みを解決することができます。その代表的なツールは Googleトレンドです。
Yahoo!検索、検索広告枠の背景色を白に変更
Yahoo!検索が検索結果画面のスポンサードサーチ(検索広告)掲載面の背景色をオーガニック検索の背景と同じ白色に変更した。検索広告枠とオーガニック検索枠を分ける罫線はそのまま。
Flash使用ページに対するスマホ検索結果での警告表示、非英語圏にも拡大
Flashを多用しているページが Google モバイル検索結果に表示されたときに閲覧できない可能性があると警告メッセージをスニペットに表示する仕様について、Google は2014年10月29日、対象言語を非英語圏にも拡大したことを発表した。
グーグル、「モバイルユーザビリティ」レポートを提供開始、ウェブマスターツールから利用可能
米Googleは2014年10月29日、Webサイトがモバイルユーザーに使いやすい状態になっているか診断する「モバイルユーザビリティ」の提供を開始した。Googleウェブマスターツールの「検索トラフィック」→「モバイルユーザビリティ」から利用できる。既に日本語にも対応している。
共起語なんて概念は捨ててしまえ 時代遅れのSEO
キーワード出現率は古い概念?新しい概念?
例えば「キーワード出現率」「キーワード出現回数」というのは Google 登場前から存在する、そして最も中心的だった SEO※ の知識です。しかし2014年の今日、SEO において最早どうでもいい知識であることは皆さんご存じかと思います。名残で、あるいは放置されたが為に現存するキーワード出現率チェックツールなるものも時折見かけますが、もはや SEO実務者にとって存在意義のない代物です。