Bing、AOLへのウェブ検索と広告配信の提供開始へ、PCおよびモバイル

米Microsoft は2016年1月1日、同社の検索サービス・Bing を大手ポータル・AOL に供給開始したことを公式ブログで明らかにした。デスクトップ、モバイル、タブレットのすべての端末向けの検索サービスが対象で、同日よりオーガニック検索および検索広告がそれぞれ Bing あるいは Bing Ads 製品に置き換わる。

米国の AOL 検索結果。Bing に切り替え済み

SEO 簡単に競合サイトを分析したい時の手順

ライバルサイトの SEO 施策状況を分析したい場合、Google Trends や Autocomplete といった検索エンジン自体が提供している各種ツールから Screaming Frog、Followerwonk、Ahrefs、Majestic、SimilarWeb、compete、comScore、eMark+ といった様々なサードパーティーが提供している分析ツールや統計データを駆使しつつ、技術的な SEO 視点で対象Webサイトを分析していくことで、ある程度の SEO 状況を確認することができます。

2016年 SEO 検索キーワード選定とページ最適化の手法 今と昔

Google がコンテンツ品質評価をランキングに反映することを明確に打ち出したパンダアップデートが登場して来月(2016年2月)で丸5年を迎えようとしています。5年という時間を長く感じるか、短く感じるかは人それぞれだとは思いますが、こうした変化により生じている SEO のアプローチの変化については、まだまだウェブ業界で十分に浸透していないと感じることが多々あります。さすがにインハウスSEO担当者が集うような、SEOが主たる業務の人々が集まる場であれば十分に認識されていると思いますが、世の中の人皆がネット検索業界や SEO の情報にキャッチアップできているわけではありません。たとえば2016年1月時点であれば、AMP (Accelerated Mobile Pages) を知らない人のほうが多いと思います。

2016年 SEO 展望 自分にとっての正しいSEOの戦略と指針を選択する

年明けですので、俯瞰的なお話をしたいと思います。

私が昨年、SEO 関連の業務でとても苦労したことの1つが「講演内容の対象オーディエンス設定とレベル設定」です。同じウェブ担当者(あるいはSEO担当者)ながら様々な規模・ビジネスの Webサイトを担当されている方々に対して、共通の SEO の推進方法や戦略・施策、手法を伝えることが近年、非常に難しくなっていると感じています。

2016年 SEO 展望 結局、外部リンク対策は不要?それとも必要?

3年前と比べたら外部リンク販売業者は減ってきたものの、今度は「これからは コンテンツが SEOに重要なんです」といってゴミのようなクソコンテンツを売りつけるだけの業者が蔓延っていて、何だかなーという気持ちの昨今です。ところで、コンテンツの重要性は叫ばれるようになったものの、外部リンクは不要なのでしょうか。それとも2016年以降も SEO を推進する上で検討しなければいけない要素なのでしょうか?


市場の変化を伝える「コンテンツSEO」という言葉

最近は「コンテンツSEO」なる言葉などに代表される通り、SEO の世界でもコンテンツの重要性が再認識されるようになっています。もっとも、本質的にSEO というのは検索を通じてコンテンツの露出(発見性)を高めるための手段である、つまりコンテンツがあることが大前提の手法ですから、あえて”コンテンツ”を頭につける必要ははありません。とはいえ、その”コンテンツ”をあえて強調しなければならない市場の事情、背景も十分に理解できます。

Google, Twitter, Facebook, ヘイトスピーチを24時間以内に削除で合意 ドイツ政府

ロイター通信などの報道によると、ドイツ政府は2015年12月15日、シリア難民問題を受けてネットで増加しているヘイトスピーチ(差別的発言)について、Google、Facebook、Twitter が書込を発見してから24時間以内に削除することで合意したと伝えた。