e-まちタウン、ディレクトリ登録サービスを終了

e-まちタウン株式会社は2015年11月30日、PCサイト登録審査サービス「e-まちタウンビジネスリスティング」および同「モバイルビジネスリスティング」を終了した。同社が管理・運営していたディレクトリはすべて閉鎖された(関連:グーグル、複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを実施 - SEO目的の有料リンクと認定・排除へ)。

ロシアYandex、モバイルフレンドリーを検索アルゴリズムに採用

ロシア最大手の検索エンジン・Yandex(ヤンデックス)は2016年2月2日、モバイル検索のランキングにおいて、ウェブページのモバイル対応度を考慮するアルゴリズムを導入したことを公式ブログで発表した。同社は国内で最もモバイルインターネット接続利用者が多い都市の名前から、このアルゴリズムアップデートに「ウラジオストク」(Vladivostok)という名前をつけている。

検索キーワードを見てもユーザーインテントはわからない

スマートフォンで単に「内科」と検索しても自動的に近所の内科医を表示したり、東京ディズニーランドの入口の写真をアップロードするだけでディズニーランドと特定したり(Reverse image search、画像を使用して検索する機能)、サンフランシスコの空港に到着するとその場所の天気やおすすめ観光スポットを表示したり、あるいは帰宅時間になると電車の時刻表が自動的に表示されたりといった具合に、ユーザーが明示的にクエリとして文字列を入れなくても、現在時間や現在地、そのユーザー特有の属性情報を自動的に取得して適切な検索結果や情報が表示されるようになっています。

一昔前の検索エンジンは、自分が欲しい情報を手に入れるためにはできるだけ具体的に、限定的にキーワードを選んで入力しなければいけませんでしたが、今日は検索エンジン(Google)が自動的に明示されないインテントを読み取り、検索結果を表示するようになってきています。こうした変化を今一度おさらいするとともに、それが検索マーケティングにどんな影響があるのか考えてみましょう。


明示的なクエリ(文字列)と暗黙的なクエリ(文脈)がユーザーインテントを定義する

Google、検索結果画面から直接アプリをインストールできる機能のテストを実施

Artem Russakovskii氏によると、Google がモバイルのウェブ検索結果画面においてユーザーが Google Play ストアを経由せずに直接、アプリをインストールできる機能のテストを行っている。同氏が Google+ の自身のアカウントでそのスクリーンショットを掲載している。

ネガティブSEOで恐喝したとして米国SEO専門家に37か月の懲役 米裁判所

米テキサス州北部地区連邦地方裁判所は2016年1月5日、不当な SEO を駆使して企業や個人のオンライン評判を傷つけると恐喝をしたとして、米国の SEO専門家・William Stanley に37か月の懲役と174,888ドルの支払いを命じる判決を下した。

SEO:HTTP から HTTPS に移行してもリンク価値は一切失われない

Google が2015年12月に発表した、同サイト内に HTTP と HTTPS 両方のバージョンが存在する場合に HTTPS を優先登録していくとの発表に関連して、外部から張られたリンクの価値がどのように扱われるのかについて同社社員が説明をしている。[関連:グーグル、HTTPSページを優先的にインデックスすることを発表、既存HTTPに影響なし]