中国政府、増城(Zengcheng)など一部の検索キーワードの検閲を実施

中国広東省広州市近郊の増城(Zengcheng)にて3日間続いた暴動を受けて、中国政府が一部のキーワードの検閲を実施している模様だ。米PC Worldなどによると、Google(香港、google.com.hk)でZengchengと検索しても、サーバ接続がリセットされて検索結果が表示されないという。また、マイクロブログなどもZengchengの関連語はブロックしている。暴動の拡大を恐れて情報統制を行っているようだ。

アイレップと博報堂アイ・スタジオ、「サイト統合・移転コンサルティングサービス」の提供開始

株式会社アイレップと株式会社博報堂アイ・スタジオは2011年6月1日、「検索エンジン最適化(SEO)」「サイト設計及び制作」の両面から企業のWebサイト統合や移転を支援する「サイト統合・移転コンサルティングサービス」の提供を開始した。

米Google AdWords、リード獲得の新広告 "Communication Ad Extensions" 提供テストを開始

米Googleがリード獲得のための新しい広告商品"Communication Ad Extensions"の提供を開始した。米メディアPOLITICOの取材はGoogleセールス担当の話として、選定したクライアント向けのプリ・アルファ製品であることを伝えている。

なぜ Google +1 は流行しない(と言われている)のか?

FacebookのLikes(いいね!)対抗機能としてリリースしたのであろうと言われている、Google +1(プラスワン)。サービスコンセプトとしては、友人同士が互いにウェブページを評価(+1)することで、検索結果をより優れたものにしていく、ということで、これ自体はとってもよく理解できる。でも、大概の検索の専門家は「たぶんGoogle +1は失敗する」という予測を立てている。私もそう思う。