スパイア、検索エンジン利用者調査を実施 – IE率高いYahoo!ユーザー、Twitter/ブログ利用が多いGoogleなど

株式会社スパイアは2011年7月14日、GoogleとYahoo! JAPANの検索エンジン利用者に関する調査結果を発表した。

検索エンジンとしての「Google」「Yahoo! JAPAN」ユーザーの、特徴を明らかにすることが本調査の目的。調査対象はスパイアが運営するターゲットリサーチパネルを利用、「Googleだけを利用」または「Googleの方が多く利用する」ユーザー500サンプルと、「Yahoo!JAPANだけを利用」または「Yahoo! JAPANの方が多く利用する」ユーザー500サンプルの合計1,000サンプルを利用した。

米Google、検索結果に「+1」クリック総数を全ユーザーに表示

米Googleが、ウェブページが受けた「+1」(プラスワン)のクリック数を、ログインユーザーだけでなく、ログアウトしたユーザーにも表示している。Search Engine Watch のDanny Goodwin氏や同ディレクター・Jonathan Allen氏らが報告をしているが、Googleによると新たに全てのユーザーに表示している模様だ。

Facebook公認の "Facebook for Social SEO"は鵜呑みにしないこと

先日、SEO企業の米BrightEdge とFacebookが共同でFacebook PageのSEOに関する文書"Facebook Best Practices for Social SEO"を公開しました。一般的なFacebook の運用方法や、検索エンジンに掲載されやすくするためのチップスが掲載されています。Facebook が公式にリリースした文書ですから、参考にされた方もきっと多いのではないでしょうか。

しかしながら、"Optimizing Facebook for SEO"のレポートをよく読むと、間違った知識を与えかねない箇所がありますので、その点について解説をしたいと思います。なお、Bing(米国版)への最適化のみを前提とするなら、このレポートはおおよそ正しいです。しかし世の中の大半のマーケッターはGoogleとBingを考えるはずです。実際、日本語の記事を見ると両者がごっちゃになっている方が少なくありません。