商品構造データのガイドラインを Google は更新した。マークアップを許可しないタイプの商品がコンテンツガイドラインとして追加されたのが、最も目立つ変更だ。
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。Search Console の検索パフォーマンスでクエリを具体的に確認できない検索トラフィックが平均で 46% もあるという。なぜクエリデータが隠されるのか? 自分のサイトがどうかを調べるには?
Twitter は外部リンクを nofollow に戻した。
PC 検索でのサイズの大きなサムネイル画像のテストを Google は継続している。
「Googlebot は、HTML ファイルの最初の 15 MB のコンテンツまでをクロールしそれ以降をクロールしない」という仕様に関して、Google は FAQ を検索セントラルブログに公開した。
クロールの統計情報レポートについて解説するヘルプ記事を Google は更新した。Googlebot がサイトをクロールする際に robots.txt ファイルをリクエストして使用する仕組みの説明がより詳細になった。
Safari が、AVIF の画像フォーマットをサポートする。
Googlebot がクロールの対象とするのはコンテンツの最初の 15MB までだ。
JobPosting(求人情報)の構造化データのマークアップ要件を Google は更新した。jobLocation プロパティを設定している場合は addressCountry の指定が必須になった。
EC サイトの運営者は SEO を 重要視するなら、商品バリエーションの URL を Google が認識する仕組みを理解し Google 推奨のベストプラクティスに従って URL を構成する必要がある。