米Yahoo!は2013年6月28日、提供を終了するサービスを発表し、その1つに老舗の検索エンジン・AltaVista(アルタビスタ)も含まれていることが明らかとなった。AltaVistaは7月8日で閉鎖する。
年別アーカイブ: 2013年
Googleウェブマスターツールがナビゲーションを一新、以前よりもアクセスしやすくわかりやすく
Googleは、Googleウェブマスターツールのナビゲーションメニューの構成を改良した。「ナビゲーションメニューの整理と項目名変更」と「アカウントレベルのタスクの移動」、「検索のデザインの概要を説明するポップアップウィンドウ」の3つの改良。新しいナビゲーションにより、以前よりもわかりやすくアクセスしやすくなった。
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うっかり有料審査型スパムディレクトリに登録しないために – (今更) SEOとディレクトリ登録の歴史
会社に届くメールを見ていると、実質的にスパム同様な、ディレクトリ登録サービスというSEO商品の営業メールが届きます。実際にディレクトリを訪問して調査すると、実はGoogleに登録すらされていない、SEO的に価値がゼロなディレクトリ登録も少なくありません。
一部の悪質な業者はGoogleの発言を引用して、このディレクトリ商材は安全です、SEO効果ありますと盛んにアピールしています。しかし、PageRankの高さばかり謳うあなたの扱うディレクトリが健全かどうかは別問題です。PageRank ○を持つ10サイトからリンクを張りますなんてアピールするディレクトリを、Google が健全性が高いと認めるわけないじゃないですか。
Google+ページに設定した企業のプロフィール写真が検索結果に表示
Google+ページのプロフィール写真を表示するGoogleの検索結果が見つかった。Google+の個人ユーザーのプロフィール写真は、著者情報で表示されるが、今回見つかったのは企業や組織、お店が解説するGoogle+ページの写真だ。しかし、表示されていたのは一時的で今は出てこない。テストまたはミスだった可能性が考えられる。
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Webコンテンツ作成にはどれぐらい費用をかけるべき? 1000円? 5万円?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Webコンテンツ作成にはどれぐらい費用をかけるべき? 1000円? 5万円?』、『成果報酬型SEOはリスクが少ないって本当?』、『Word・Excel・PDFなどのコンテンツに対して著者情報を表示する方法』など10記事+3記事。
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さようならSleipnir そしてTridentだけでなく、GeckoやWebKitのすべてのタブブラウザたち…
さようならSleipnir そしてTridentだけでなく、GeckoやWebKitのすべてのタブブラウザたち… は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。
EMDアップデートは日本語ドメイン名にも影響を与えているのか?
EMDアップデートが英語以外の言語、とりわけ日本語ドメイン名にも対象範囲を拡大しているのかを、Googleのジョン・ミューラーに聞いてみた。すでに影響しているとは思うが確信は持てないとのこと。EMDアップデートは、質の低い完全一致のドメイン名のサイトの順位を下げることを目的とした検索アルゴリズム。
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意味のないテストをするべき理由
「そんなテストして意味あるの?」
これ僕自身が
テストするとき、またクライアントに依頼された際に
している質問です。
ウェブの世界は時間との勝負なので、無駄なテストやクライアントへ報告するための
テストなどはやらないように気をつけています。
しかし、逆をいうとテストをする必要のないもの。
例えば、
CVRが目標よりも高い時。
得たい結果が得られている時。
数値が安定していて手を入れる必要がない時。
このような広告やウェブサイトは、
テストをしなくても良いという判断をしてしまいがちです。
うまくいってないものを改善する。という選択は誰もができるのですが、
良いものをさらにテストしていく。という決断は思考のなかから取り除かれて
しまっている人も多いと思います。
しかし、ウェブ集客の成功は
テストの中から見つかる事が多く、僕たちプロも
「意外にうまくいってしまった」
「思ったとおりに反応が取れない」
と予測通りにいかない事の方が多いです。
だからこそ、
あなたのビジネスの新規集客に使っているランディングページは
現状の数値で満足や判断をせずに
どんなに上手くいっていてもテストし続けなければなりません。
簡単なテストでもいいです。
テストがすべての答えを教えてくれて、それ以外のもの、
有名コンサルタントのアドバイスや、経験値や過去のデータ。
すべて推測や予測でしかありません。
テストが全てです。
小さいものから、あまり変わらないだろう。というものまで
それでもテストをすることが前進している事になります。
例えば、下記のデータをご覧になってください。
投資系のメールアドレス取得ランディングページですが、
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このランディングページは、前半部分をカットしただけの
B版とオリジナル版のテスト結果です。
ランディングページの長さが半分に短くなって、
コンテンツが削られただけでこれだけのCVRの向上が見込めました。
次はこれ。
リスティング広告メールマガジンの取得ランディングページですが、
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申込ボタンの色を変更しただけで、CVRに大きな差がうまれました。
一般的に緑のボタンがよいと思っている人も多いようですが、
緑のボタンがCVRが落ちる結果になったものです。
ボタンの色も案件や状況、デザインによってやはり
結果は変わりますよね。
次はこれ。
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客声を17個載せたB版と2個だけのA版をテストしただけで
これもコンバージョン率に0.5%以上の差が生まれました。
このように、普段あまり意味ないだろー。と思うような
テストから得られることって結構多くて、色々な事がわかります。
ウェブに詳しくなればなるほど、
意味のないテストに時間を使わないようにしてしまいますが、
それでも、、、
有名なコンサルタントやお金をかけたリサーチ、経験値など
すべての答えに勝った一番の結果が出るのがウェブのテストです。
どんなに簡単なことでも、
意味がないと思うような事でも、テストし続けることが
売れるランディングページを作っていく為の必須条件なのではないでしょうか。
・細かいテストをしている時間がない
・意味のないテストには時間を使いたくない
・何度やっても、オリジナル版よりも結果が悪くなった。
テストを続けられない理由は色々あると思います。
それでもビジネスの生命線になっているランディングページだけは
ずーっとウェブテストをするべきです。
もし、生命線となるランディングページが
テスト出来ていない状況であればぜひ見直して見てください。
それではまた次回!
P.S
前回少し案内しましたが、
LPOコンサルティングを運営しているリスティングプラス主催のセミナーが
7月17日(水)にあります。
ランディングページ制作で実績多数の
ギャプライズさんのノウハウも聞けるので
LPOやランディングページ制作に興味があればぜひご参加ください。
7月3日(水)までにお申し込み頂けると10000円割引で申込可能です。
限定50名様のみの募集となっておりますので
予めご了承ください。
Googleパーソナライズ検索における興味深い4つの調査結果
Northeastern Universityの研究者が中心となってGoogleのパーソナライズ検索に関する調査を行った。調査から判明した、興味深い4つの結果を紹介する。「 キャリーオーバー効果の継続時間」「パーソナライズ検索の順位分布」「パーソナライズ検索が影響しやすいクエリ・影響しにくいクエリ」「検索順位の変化」
- Googleパーソナライズ検索における興味深い4つの調査結果 -
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livedoor Blog が検索エンジンスパムへの対応を公表、スパムブログは削除を明言
livedoor Blog のヘルプセンターに、新着ヘルプとして「検索エンジンスパムへの対応について」が追加された。