グーグル、複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを実施 – SEO目的の有料リンクと認定・排除へ

グーグルが日本国内の複数のディレクトリサイト運営会社に対し、同社のガイドラインに違反した行為が行われている旨の通知を行っているほか、一部の悪質なサイトには制裁を科している模様だ。[関連:[解説] なぜGoogleはディレクトリ登録サイトにnofollowを加えるよう通知したか]

Googleハミングバード対策、検索キーワードではなく検索意図に応える

ハミングバード対策の考え方を紹介。キーワードに固執するのではなく、幅広いユーザーの検索意図を満たすコンテンツを提供する。

- Googleハミングバード対策、検索キーワードではなく検索意図に応える -

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Google Analyticsテスト機能がアップデート

こんにちは
以前の記事で書きましたが、まだの方は一読を。



ウェブテスト機能のデメリット?


上記の記事で説明をしておりますが、
このアナリティクスのウェブテスト機能は他のLPOツールと違って
勝手にアクセス数の振り分けを最適化してくれるというところにあります。


例えば、

グーグル的には
サイトAにアクセス100 CV10件
サイトBにアクセス100 CV1件


という結果の場合、サイトBの100アクセスを
非常に無駄にしてしまっているという認識で


テスト中もCV率の数値によって
アクセス量を調整して、テスト期間中のパフォーマンスの低下を
最低限に抑えてくれる機能を搭載しています。


これが便利なのですが、便利ではないケースもあって
クライアントにABテストの結果を提出する際に


スプリットテストなのにアクセス数が違うのは何故か?
といわれるような機会も増えて不便さを感じていました。


さらに言えば、下記のような結果もよくよく出るので、
テストデータとしてどうなのだろうか?と疑問がありました。

1009-1

↑成約率の悪いデータには300アクセスほどでテストが終わってしまう。



このようなケースが多く、また自動最適化のアルゴリズムが隠されているため
テストツールとして使いにくかったのです。




ウェブテスト機能のデメリット?
を書いてから約1年たってようやく1対1のテストが
出来るようになりました!!


やり方は簡単で、ウェブテストの機能に今まで通り入っていき
URLの設定後

詳細設定から均一振り分け設定をオンにするだけ。


cc.php


これでウェブテスト機能を使って
1対1の通常のスプリットテストが可能になります。


特に成約率が近い微妙な変更をテストする際や
クライアントに説明が必要なテストの場合はこの機能は重宝するでしょう。


すでにすべてのアカウントに搭載されていますので、
ぜひ、シーンに合わせて上手く使いこなしてみてください。


それではまた次回!

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ECサイトの商品説明文はオリジナルだとしても上位表示を保証されない

Googleのジョン・ミューラー氏による、ECサイトにおける商品説明文についての情報。商品説明文が独自だというだけでは、メーカー配布の同じ説明文を使っているページよりも上に表示される条件にはならない。ユーザーの検索意図によって変わることがあり得る。ユーザーの検索糸を満たすさらなる追加コンテンツがあるといい。

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新しいGoogleバーと新しいGoogleロゴ

Googleは、新しいGoogleバーと新しいロゴを導入した。ブラックバーを廃止し、白だけのデザインに変更。アプリランチャーを新たに導入。ロゴは今流行りのフラットスタイルへ。

- 新しいGoogleバーと新しいGoogleロゴ -

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Search Summit Tokyo 2013 (10月30日開催)

登録締切直前の案内になりますが(記事で投稿するのすっかり忘れてました)、検索エンジンマーケティング(SEM)を主としたイベント「Search Summit Tokyo 2013」が10月30日渋谷ヒカリエ8F「Court」にて開催されます。

マーケティングが大きく変化する中、検索が果たす役割を見つめ直す』ということで詳細はイベント案内ページをご覧いただくとして、当日のプログラム内容はSEOセッションとリスティング広告セッションの2部構成になっています。


参加申し込みは → Search Summit Tokyo
http://www.searchsummit.jp/index.html


【会場情報】
会場:渋谷ヒカリエ8F「Court」
住所:東京都渋谷区渋谷2−21−1
会場電話番号:03-6418-4718
URL: http://www.hikarie8.com/court/

「2013年中のPageRankの更新はない」とGoogleのマット・カッツがツイート

Googleのマット・カッツは、GoogleツールバーのPageRankの2013年中の更新は行わないだろうことをTwitterでコメントした。確認されているTBPRの最後の更新は2013年の2月。一般のサイト管理者にとって、TBPRの利用価値はもはやないと言ってもいいのではないだろうか。

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Google、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、ペンギンアップデートの更新を実行することを、現地時間の金曜日夕方(日本時間の土曜日早朝)にTwitterでアナウンスした。検索結果に与える影響は1%以下とのこと。大きな変動は起こっていない模様。とはいえ、順位が大きく下がったサイト・リカバリに成功したサイトは存在するようだ。

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米Google、ペンギンアップデート 2.1 を週末実施

米Googleウェブスパム対策チームトップのMacatt Cutts(マット・カッツ)氏は2013年10月4日、ウェブスパム排除を目的とした検索アルゴリズム更新「ペンギンアップデート 2.1」を同日実施したことを Twitter で明らかにした。検索の1%に影響するという。前回(同2.0)は5月22日前後だった。