Facebook公認の "Facebook for Social SEO"は鵜呑みにしないこと

先日、SEO企業の米BrightEdge とFacebookが共同でFacebook PageのSEOに関する文書"Facebook Best Practices for Social SEO"を公開しました。一般的なFacebook の運用方法や、検索エンジンに掲載されやすくするためのチップスが掲載されています。Facebook が公式にリリースした文書ですから、参考にされた方もきっと多いのではないでしょうか。

しかしながら、"Optimizing Facebook for SEO"のレポートをよく読むと、間違った知識を与えかねない箇所がありますので、その点について解説をしたいと思います。なお、Bing(米国版)への最適化のみを前提とするなら、このレポートはおおよそ正しいです。しかし世の中の大半のマーケッターはGoogleとBingを考えるはずです。実際、日本語の記事を見ると両者がごっちゃになっている方が少なくありません。

Google、+1(プラスワン)の投票数をログアウトしたユーザーの検索結果にも表示


Googleは、「+1」(プラスワン)のカウントをGoogleアカウントからログアウトしている場合でも検索結果に表示うするようになった。「+1」はログアウトしているユーザーにソーシャルな繋がりのある友だちの「+1」情報をもともと表示していた。

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Googleの意味解析能力の向上によってライティング能力がますます重要になる


同意語理解など、Googleの言語処理能が飛躍的に伸びてきたので1つのキーワードだけに固執したライティングは評価が下がるかもしれないというお話。フレーズインデックスとかN-gram言語モデルを基に説明。

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【Google公式】パンダ・アップデート2.2を実行


Googleは、4度目となるパンダ・アップデートを実行。位置づけは、バージョン2.2。スクレイピングサイトがオリジナルサイトよりも上位に出てしまう問題に対応。

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スパムリンクでライバルサイトの順位を落とすことは可能か


競合相手によるサイトのランキングの操作は可能なのだろうか? Googleはその可能性を否定している。しかし現実には起こっているとも考えられる。実際のところどうなのだろうか。

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Google、パンダ・アップデート2.2 + もう1つ別のアルゴリズム更新を実行か?


先週は日本のGoogleで比較的大きな変動が観測された。米Googleでもランキングに大きな動きが発生してていた。告知されていたパンダ・アップデート2.2が実行された可能性が高い。と同時にバックリンク評価に関係する別のアルゴリズム更新が実行されていたとも考えられる。

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『著者とコンテンツを関連付ける「rel=”author”」タグ登場 』::海外&国内SEO情報ウォッチ


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『著者とコンテンツを関連付ける「rel="author"」タグをグーグルが導入』、『日本でもグーグルのウェブ検索にソーシャル検索が合体』、『ップページのコンテンツは多いほうがいのか少ないほうがいのか』など10記事+2記事。

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中国政府、増城(Zengcheng)など一部の検索キーワードの検閲を実施

中国広東省広州市近郊の増城(Zengcheng)にて3日間続いた暴動を受けて、中国政府が一部のキーワードの検閲を実施している模様だ。米PC Worldなどによると、Google(香港、google.com.hk)でZengchengと検索しても、サーバ接続がリセットされて検索結果が表示されないという。また、マイクロブログなどもZengchengの関連語はブロックしている。暴動の拡大を恐れて情報統制を行っているようだ。