もう使えない・古いSEOの知識 2011 (その1)

検索エンジン最適化(SEO)は、検索エンジンに適切に情報を伝達・理解させて適正な評価をしてもらうためのサイト構築技術であるという点で、基本的な事柄や考え方は普遍的なものです。検索エンジンは、人が見て良いと思うサイトを、アルゴリズムで判断しようというアプローチを採用しているに過ぎず、本質は普遍なのです。しかし一方で、その最適化を(正当な)方法で効率よく実施するための施策やノウハウ・知識の中には、検索エンジンや検索市場の変化によって廃れるもの、適用できなくなるものもあります。

アイレップ、デジタルマーケティングプラットフォーム「Marketia」構想を発表

株式会社アイレップは2011年6月から、デジタルマーケティングの実践における戦略策定から効果検証までの一連の業務を統合管理する、デジタルマーケティングプラットフォーム「Marketia」(マーケティア)の提供を開始すると発表した。

URLをスニペットの上に表示する検索結果をGoogleがテスト中


検索結果のURLはスニペットの下に表示される。しかしGoogleはスニペットの上にURLを表示するバケットテストを行っているようだ。

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スマートフォン用ページに振り分けるときはrel=”canonical”を設定する


デスクトップPC用ページとは別にスマートフォン専用のページを準備していてリダイレクトで振り分けているときは、重複コンテンツの発生を防止するためにrel=“canonical”タグで正規化しておくといい。

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SEO:ページ移転の通知、301リダイレクトとrel=canonical どちらを利用すべき?

ウェブページが移転したことをGoogleに通知する手段として、301リダイレクトが一般的に広く知られている。しかし最近はrel=canonicalを利用する方法も導入された。ウェブマスターは、ページ移転の設定を行う時にどちらを利用した方がいいのだろうか?

『不正リンクがバレたときのグーグルへの謝り方』::海外&国内SEO情報ウォッチ


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『不正リンクがバレたときのグーグルへの謝り方』、『グーグルと相性の良いモバイルサイトとは』、『今どきのSEOの重要な学び221個 from SMXロンドン』など10記事+2記事。

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Googleのマット・カッツがあなたの疑問に生で答えた


Googleのマット・カッツがライブ配信でウェブマスターからの質問に生で回答した。そのなかから有用な情報を10個選りすぐってピックアップ。パンダ・アップデートやh1タグ、流行っているスパム、Google +1のアルゴリズム適用など。

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「パンダ・アップデートはまだ日本語サイトには導入されていない」 from Ask Matt! on YouTube


パンダ・アップデートは世界展開しているが、英語サイト・英語検索だけが対象。他の言語への導入はまだ始まっておらず、時期も未定。YouTubeでライブ配信したQ&Aで、GoogleのMatt Cuttsが明らかにした。

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