サイトの過去の姿を見るツール、Wayback Machineがリニューアル


ウェブページの過去の姿を見ることができるInternet ArchiveのWayBack Machineがリニューアル版をベータ公開している。WayBack Machineは期限切れドメインを使う裏技SEOでよく使われるツール。正しい使い方としては、新規にドメインを取得するときに過去に悪いサイトを運営していなかったか調査することができる。

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Googleの“site:コマンド”結果の並び順を決める要因が明らかに


site:コマンドの検索結果に表示されるページの並び順はどのように決まるのだろうか?GoogleのMatt Cuttsによれば「PageRank」と「URLの長さ」がかかわってくるようだ。しかしこれらがすべてではなくいくつかの要素の組み合わせである。ページの重要度の順に並んでいるということではない。

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ウェブページを完全に削除したときは404よりも410のHTTPステータスコードを返すといい


ページがなくなったときは通常は404のHTTPステータスコードを返せばいい。しかし404はNot FoundなのでGooglebotが再度訪れるためウェブマスターツールで「見つかりません」のエラーを報告することがある。ページを完全に削除したときは410エラーを返すと速やかに削除し再訪問を防ぐことができる。

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Googleが対策に乗り出した“コンテンツファーム”とは


Googleが対策に乗り出したスパムコンテンツには「コンテンツファーム」サイトが含まれる。コンテンツファームとは質の低い薄っぺらなコンテンツを大量に作り出すこと。ただし明確に定義されているわけではない。コンテンツファームとは何か?、もう少し掘り下げてみる。

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ロシアYandex、売上43%増加、4億1000万ドルに

ロシア最大の検索エンジン・Yandex LLCが2010年度の決算報告を発表した。2009年度と比較して売上は43%増の4億1000万ドルだった。等にコンテクスト広告からの売上が前年比で45%成長した。広告主数も40%増の18万。Yandexはロシア国内で64%の検索シェアを持つ最大手。欧州圏域で唯一、Googleに市場を独占されていない国でもある。

【公式アナウンス】Google、スパムコンテンツの検出アルゴリズムを強化


Googleは、オンページコンテンツのスパム検出能力を改良した。これにより自動生成ツールやコピーによるコンテンツで作られたページのスパム判定の精度が向上している。

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『ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報』::海外&国内SEO情報ウォッチ


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報』、『ドコモ向けモバイルSEOにおける順位決定2つの要因』、『短期間に大量のリンクを張るとスパム扱い? それとも上位表示?』など10記事+2記事。

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