HTTPSでインデックスされるべきURLの80%以上がHTTPのまま、原因は不適切な正規化

Googleのゲイリー・イリーズによると、HTTPSでインデックスされるはずのURLうち、80%以上がHTTPでインデックスされているとのこと。HTTPSへの正規化ミスが原因。また、壊れた証明書を使っているページには検索結果で警告を表示する実験を行っているそうだ。

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HTTPS移行後のGoogle検索アクセスの変化は微増?

2015年1月初めにこのブログをHTTPSに移行してから1か月が経過した。Googleからの検索トラフィックの変化を共有する。結論としては、「トラフィックが増えたように見える。少なくとも減ってはいない。」適切に処置すれば、検索エンジンの評価を失わずにHTTPSへの移行を実行できる。

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Google Chrome 開発版、「安全ではない」警告マークを非HTTPSページに表示

HTTPSで通信していない非セキュアなサイトに対して、そのページは安全ではないと警告を表示する仕様をChromeに実装することをGoogleは提案していた。開発版として提供しているGoogle Chrome Canaryの最新版にこの機能が実装された。

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ブログの完全HTTPS化を完了、HTTPからHTTPSへの移行プロセスを共有

海外SEOブログ全体をHTTPSにした。備忘録を兼ねて、完全HTTPSへの移行を検討しているサイトの参考になるようにHTTPS移行の完了までに実行してきた作業をまとめる。

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HTTPSへの移行時にはrel=”canonical”が指すURLもHTTPSに必ず更新すること

サイトをHTTPSへ移行した際には、rel=”canonical”で指し示すURLも忘れずに https:// に更新すること。http:// のままだと移行前のHTTPのURLがインデックスに残ってしまうことがある。

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非HTTPSサイトに対して安全ではないとGoogle Chromeが警告を表示するようになるかも

Google Chrome ブラウザが、HTTPSではないサイトに対して警告を発するように将来的になるかもしれない。Chromeのセキュリティチームは、非HTTPSのリソースがセキュアではないことを表示するようにUXを変更する提案をThe Chromium Projectsに公開した。

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Googleがクロールしたウェブページの10%がHTTPS、かたや検索結果の1ページ目に表示されているウェブページの30%がHTTPS

Googleのゲイリー・イリーズ氏によれば、「Googleが発見してクロールしたウェブページの10%がHTTPS。検索結果の1ページ目に表示されているウェブページの30%がHTTPS」とのこと。そのほか、ランキングシグナルになったHTTPSについていろいろな情報をイリーズ氏がSMX Westのパネルで語った。

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HTTPからHTTPSへ移行しても目に見えるランキング上昇はないし手動対策の解除にも役立たない

HTTPSで保護されていることをランキング要因の1つにGoogleは組み込んだ。とはいえ、影響力という点ではとても小さなもの。HTTPSにしたことだけで、目に見えるほどの大きな順位上昇は起こらない。また、手動対策や低品質コンテンツといった問題を解決する手段にもならない。

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日Googleサーチクオリティチーム、「HTTPSをイチオシ」&「コンテンツ著者の権威性は引き続き追求」

2014年9月20日にCSS Nite LP36「ビジネスに活用できる2014年SEOトレンド」が開催された。日本のGoogleのサーチクオリティチームの3人が、HTTPSへの移行をイチオシした。また、著者情報プログラムは廃止したもののコンテンツ著者の権威性の利用は引き続き追求していくとのこと。

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GoogleのHTTPSアルゴリズムで証明書の公開鍵長は条件にならない(ただし 2048bit が推奨)

HTTPSをランキング要因として利用することをGoogleは先日発表した。このとき、サーバー証明書に使われる公開鍵長は今のところは条件にならない。HTTPSでありさえすれば、評価が上がる対象になる。ただしGoogleの推奨は2048bit。

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