米Googleは2010年10月30日、サイト管理者向けのツール「Googleウェブマスターツール」のサイト内外のリンクデータを表示する「サイトへのリンク」において、新たに全体のリンク数を表示する「総リンク数」(Total links)を表す機能を追加した。米Google従業員のJonathan Simon氏がフォーラムで発表している。
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米MS、マーケッター向けの検索関連分析ツールを拡充へ
米Microsoftがマーケッターを支援するための検索関連分析ツールの強化に乗り出す。同社は2010年8月にYahoo!のオーガニック検索をBingにリプレースし、今月から検索広告システムもadCenterへの切り替えを開始している。
Googleウェブマスターツール、「パラメータ処理」の機能を変更
米Googleは2010年10月8日、サイト管理者向けに提供する「Googleウェブマスターツール」において、パラメータ処理をクローラ(googlebot)に指定できる「パラメータ処理」の機能変更を行った。
Googleウェブマスターツール、「サイトへのリンク」をアップデート
米Googleは2010年10月13日、サイト管理者向けに提供する、Googleのインデックス状況などを確認できる「ウェブマスターツール」において提供する機能のうち、サイトへのリンク状況を表すレポート機能をアップデートした。
SEO: PageRank以外に検索順位決定に用いられているシグナルは?
Googleは200以上ものシグナルを参考にしてページやサイトの重要度や関連性を判断して検索順位を決定している。では、Googleがコーポレートサイトでも同社技術の特徴として大きく謳っているPageRank以外にどんなシグナルを用いているのだろうか?
SEO: 404 Not Foundページが多いサイトは検索順位に影響するか?
サイトをリニューアルしたり長期に渡りサイト運営を行っていると、サイト内外から張られているリンク先ページやURLの変更・削除により 404 Not Found エラーが発生するケースも少なくない。例えば当サイト(SEMリサーチ、www.sem-r.com )は7年近く運営しており、消滅したページやディレクトリは極力(301)リダイレクトを行うようにしている。しかし、2010年6月2日時点で、Googleウェブマスターツールの報告によると 83件の 404 Not Foundエラーページが確認されている。
Google「XML sitemapのクロール頻度は、アップデートの頻度に依存する」
XML sitemapは、サイトのクローラビリティ(クローラに、サイトのURL構造を伝達すること)を高めるための方法の1つだ。数千ページものコンテンツを管理している場合、深い階層にあるディープリンクを発見しやすくする手助けとして活用できる。とりわけXML sitepamを用意すれば確実にクロールされるわけではないが、施策の一環として取り組んでいる企業は多い。たとえばAmazon.com /co.jp などの通販サイトなどが一例だ。