WordPress 5.5に実装されたネイティブ サイトマップ機能を無効化する方法 投稿日時: 8月 17, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki この記事では、Wordpress 5.5 に標準実装されたサイトマップ生成機能を無効化する方法を紹介する。
Google検索が名刺代わりに? “People Cards”がGoogleインドでサービス提供開始 投稿日時: 8月 13, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki "People Cards" と呼ぶサービスを Google は検索で公開した。People Cards は言わば、検索結果でのあなたの名刺だ。あなたの名前で検索したユーザーに自身のプロフィールを紹介できる。
2020年8月11日のGoogle大変動はインデックス障害が原因、コアアップデートではない 投稿日時: 8月 12, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki 日本時間の 2020 年 8 月 11 日の午前中から Google 検索に尋常ではない大変動が発生した。アルゴリズム更新ではなくインデックス システムに発生した障害が原因だったとのこと。
Google、すべてのリッチリザルトの構造化データでSVGとWebPをサポート 投稿日時: 8月 7, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki リッチリザルト用の構造化データで設定する画像ファイルには、画像検索がサポートする画像フォーマットをすべて利用できる。これには、SVG や WebP も含まれる。
Google検索の品質評価者はどのようにして🥕E-A-T🍰を評価しているのか? 投稿日時: 8月 6, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki 検索品質をどのように改善しているか、特に品質評価ガイドラインをどのように利用しているかについて Google がオフィシャルブログで解説した。Expertise(専門性)と Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)、いわゆる E-A-T を検索結果に出てきたページが備えているかどうかを評価者がどのように判断するかどうかをたとえ話を交えて説明している。イメージをつかみやすい説明だ。
Core Web Vitals改善: 安定版Chromeで大きなCLSを発生させている要素を特定する 投稿日時: 8月 5, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki 安定版 Chrome で CLS を発生させる要素を調べられるようになった。CLS は Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル) の 3 つの指標のうちの 1 つで、ユーザーが意図しないレイアウトのずれを表す。
リッチリザルトに使われなくても構造化データをマークアップすべき? リッチリザルト表示は1ページ目だけ? Google社員が構造化データの質問に回答 投稿日時: 8月 4, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki Google のゲイリー・イリェーシュ氏が SEMrush のインタビューを受けた。テーマは構造化データ。インタビューの最後に、Twitter で募集した質問への回答も掲載されている。参考になるので共有する。
ネイティブLazy-loadのしきい値をChromeが改良。ビューポートからの距離を短くし、遅延読み込みが適用されやすくする 投稿日時: 7月 21, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki Chrome がネイティブ Lazy-load を適用する際のしきい値を Google は改良した。
構造化データで複数アイテムをマークアップする際のガイドラインをGoogleが更新。ネストするか@idで関連付けする 投稿日時: 7月 13, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki 1 つのページで、複数のアイテム(タイプ)を構造化データでマークアップする際の注釈を構造化データのガイドラインに Google は追加した。関連するエンティティのタイプではネストもしくは @id で関連付ける。独立したエンティティは、個別にマークアップできる。
Googlebotはショッピングカートに商品を追加する。カゴ落ち率が悪化する可能性あり 投稿日時: 7月 10, 2020 投稿者: Kenichi Suzuki EC サイトで Googlebot は商品をカートに追加することができる。マーチャントセンター経由で送信された商品の金額がサイトで実際に販売されている商品の金額と一致するかどうかを確認するためだ。しかしながら、実際に購入しない。カートの離脱いわゆる「カゴ落ち」の率を不当に歪めてしまう可能性がある。