米Google は2015年2月26日、アプリインデックス(App Indexing)対応したサイトの情報をランキングを決定する手がかり(シグナル)の1つとして導入すると発表した。
「Google 2010-2015」タグアーカイブ
Google、検索結果のパフォーマンスを分析できるサーチインパクトレポートα版公開
米Google は2015年2月12日、Googleウェブマスターツールから詳細な Google自然検索結果掲載によるパフォーマンスを分析できる新しいレポート「Search Impact Report」(サーチインパクトレポート)α版を公開した。
Googleアンサーボックスにアクションを促すボタンを表示
Search Engine Land によると、Google がオーガニック検索結果の上部にアンサーボックス(Answer Box)を表示する際に、青い矢印アイコンと共に、関連するリソースが得られる CTA (Call-to-Action) リンクを追加した。
Googleクローラ、TLS 1.2 のサポートを開始
米Google は2015年1月30日、同社のウェブ巡回クローラ Googlebot が TLS バージョン1.2に対応したことを 公式Google+ページで発表した。
Google、スマホ検索結果にも robots.txt によるブロックの旨を表示開始
英GoogleのAde Oshineye氏(デベロッパーアドボケイト)は2015年1月27日、モバイルサイトが Googlebot のクロールを拒否している場合に、デスクトップ版検索結果と同様に、robots.txt によりブロックされている旨のメッセージを検索結果のスニペット欄(説明文表示欄)に表示するようにしたことを公式に発表した。
「Google ウェブとアプリのアクティビティ」をオプトインすると何が変わるのか?
先日公開した記事「Google検索と Yahoo!検索の現在地情報の取得方法」の中で、Google が検索利用者の現在地を把握するために活用している項目として「ウェブとアプリのアクティビティ」を挙げました。
Google 1日の総検索数は約30億クエリ、1年で1兆超え
Backchannel の記事「How Google Search Dealt With Mobile」によると、Google が処理している1日の検索数は約30億クエリとのことだ。1ヶ月でおよそ900億クエリ、1年で約1兆の検索クエリを処理していることになる。
ドメイン登録サービス「Google Domains」が一般公開
米Google は2015年1月13日、ドメイン登録サービス「Google Domains」ベータ版を米国ユーザー向けに一般公開した。
Google In-depth Articles 一覧リストを検索結果に表示させる方法
Google が2013年8月に米国でリリースしたIn-depth articlesは、一部の検索クエリで高品質な詳細情報を記したページを自然検索結果に表示する機能だ。常時さまざまな仕様やレイアウトのテストが行われているため、Google 周辺をウォッチしているブロガーによく新テストが取り上げられることも多い。直近では2014年9月頃から、一般的なキーワードでも In-depth articles 枠が表示されるようになったことで、関心があるSEO担当者もいるだろう。