商品構造データのガイドラインを Google は更新した。マークアップを許可しないタイプの商品がコンテンツガイドラインとして追加されたのが、最も目立つ変更だ。
JobPosting(求人情報)の構造化データのマークアップ要件を Google は更新した。jobLocation プロパティを設定している場合は addressCountry の指定が必須になった。
EC サイトで、個別の URL を商品バリエーションに割り当てている場合は、そのバリエーションをまとめて掲載しているページに商品 (Product) リッチリザルトの構造化データをマークアップしないようにと、Google はガイドラインに明記した。
ローカル ビジネスの構造化データはサイト内のどのページにマークアップすべきなのか?
Article(記事)構造化データの技術ドキュメントに author(著者)のベストプラクティスを Google は追加した。
FAQ(よくある質問)の構造化データは、質問とその回答がペアになったリスト形式のコンテンツではなく、ページの中で分かれた場所にあるコンテンツにもマークアップできます。
Google 検索で構造化データ関連の機能開発を担当しているソフトウェアエンジニアの Ryan Levering(ライアン・レブリング)氏が構造化データの将来について Search Off The Record ポッドキャストのエピソード 35 で語った。
構造化データ レポートが通知するエラーに詳細な説明を付けるように Google は Search Console を改良した。
Google 検索のイベントリッチリザルトの構造化データにおいて、イベントの開催場所の指定要件を Google は変更した。
Recipe(レシピ)の構造化データで利用できる cookTime/prepTime/totalTime プロパティでは時間の範囲を指定できなくなった。正確な時間を指定する必要がある。