米Google は2019年5月8日、「FAQ」と「How-to」の構造化データをサポートすることを発表した。対応するコンテンツをマークアップすることで、リッチリザルトに掲載することができる。現在はいずれも開発者プレビューとして公開されている。本記事では Google I/O 2019 のセッション内容とあわせて紹介する。
いずれもPCやスマホ画面だけでなく、スマートスクリーンで Google Assistant を介して利用されることも想定しており、How to Action や FAQ Action としてホームハブのスクリーンでもハンズフリーで(音声で)閲覧することが可能だ。サイト運営者はコンテンツを Google Assistant を通して届けられるようになる。
