2014年11月11日に、検索エンジンマーケティング(SEM)のイベント「Search Summit 2014」が開催される。場所は東京・ベルサール西新宿で9時30分から19時までの1日開催。
「サーチニュース 2014」タグアーカイブ
Yahoo!カテゴリに「注目サイト」枠が登場
2014年8月21日より、Yahoo!カテゴリ関連の有料サービスとして「注目サイト」掲載枠が登場した。
Android向けGoogle Chrome、アドレスバーに検索への回答を表示する機能を搭載
OMG! Chrome によると、Android 向け Google Chrome が、検索クエリの入力中に、その検索への回答をアドレスバー上に直接表示する機能を搭載した。
産経デジタル、SEO関連サービス「産経LPO」と「産経Directory」を9月30日で終了
株式会社産経デジタルは2014年9月9日、ウェブマスター向けの2種類の有料サービス「産経LPO」と「産経Directory」を9月30日を持って終了すると発表した。
Yahoo!検索、検索連動型広告枠に黄色い「広告」ラベルを表示するテストを実施
Yahoo!検索結果画面のスポンサードサーチ枠(検索連動型広告の掲載場所)で、「広告」ラベルを表示する試験を実施しているようだ。一部のデスクトップPC環境にて確認した。
米政府 PRISM 問題発覚後、ネット検索行動に変化あり – 米政府とのトラブル避ける傾向
昨年、エドワード・スノーデン氏の告発を発端に、米国家安全保障局(NSA)と米連邦捜査局(FBI)が「プリズム(PRISM)」と呼ばれるプログラムを通じて、Microsoft、Google、Yahoo!、AOL、Skype といった インターネット関連企業の個人情報を収集していたことが明らかとなった。この米国政府による通信盗聴問題を受けて、人々のインターネット検索行動に何らかの変化が生じたのだろうか。マサチューセッツ工科大の Catherine Tucker 氏と Digital Fourth の Alex Marthews 氏が、PRISMプログラムの存在が明らかになった前後の検索行動データを分析して、影響の度合いを明らかにした。
米Google、Authorship 中止を発表、自然検索結果の顔写真削除へ
米Google は2014年8月28日、Google Authorship の中止を発表した。今後、自然検索結果にウェブページの著者の顔写真が表示されなくなる。
Yahoo!検索、サザンの「天国オン・ザ・ビーチ」PVを視聴可能に
サザンオールスターズが2014年9月10日にニューシングル「東京VICTORY」のリリースを予定しているが、これにあわせて Yahoo!検索と GyaO! が協力して検索サービスを通じたプロモーションを実施している。
米Google、商品リスト広告に商品評価を掲載可能に
米Google は2014年7月29日、商品リスト広告(Product Listing Ads、PLA)に5つ星評価方式の商品評価が掲載可能になったことを公式ブログで発表した。当面は米国の Google検索(google.com)及び Google Shopping(google.com/shopping)が対象。
Mooter、ウェブ検索サービスを終了 検索窓を撤去
ムーター株式会社が運営するウェブ検索サービス・Mooter が検索サービスを終了した模様だ。2014年7月17日現在、トップページから検索窓が撤去されている。