昨年公開した記事『Facebook と SEO の関係 - Facebookページの人気度は検索順位に影響するのか?』でも触れた通り、Google は Facebook のシェア数やいいね数を把握する手段もなければ、そもそも robots.txt により googlebot が排除されている状況にあるため、Facebook (公開ページ)を処理することがそもそも難しい。同様に Google は2011年7月2日をもって Twitter との提携を終了したため、firehose (Twitterデータ)へのアクセス権を失い、リアルタイムにツイートを処理することが難しい状況にある。
「サーチニュース 2014」タグアーカイブ
ライブドア、検索エンジンを NAVER から Google に変更
LINE株式会社がポータルサイト「livedoor」の検索エンジンを NAVER から Google に変更した。2014年1月23日現在、同サイトはウェブ検索のみを提供している。広告は Google アドワーズ広告。
米Google 検索結果画面からサイトの詳細情報を確認可能に – ナレッジグラフを活用
米Googleは2014年1月22日、検索結果に表示されたウェブページの運営元組織を検索結果画面から直接確認できる機能を追加したことを公式ブログで発表した。
米Yahoo!、検索のSSL暗号化へ – yahoo.comからの来訪者を判別不能に
米Yahoo!がプライバシー保護を目的に、Google に続いて検索サービスのSSL暗号化を実施する。現時点で米国(yahoo.com)が対象。

米Expediaの検索順位が大幅下落、リンクスパムが原因か?
大手旅行サイトの米Expedia.comのGoogleにおける検索順位が大幅に下落したことが SearchMetricsの調査で明らかになった。ExpediaもGoogleも本件についてコメントしていない。

米旅行大手 Expedia、Google検索順位が大幅下落、リンクスパムが原因か?
大手オンライン旅行サイトの米Expedia.comのGoogleにおける検索順位が大幅に下落したことが SearchMetricsの調査で明らかになった。ExpediaもGoogleも本件についてコメントしていない。

Google、ゲストブログをSEO目的に利用することに警告 – スパム判定の恐れあり
GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は2014年1月20日、自身のブログにゲストブログに関する記事を投稿し、SEO - 外部リンク獲得目的にゲストブログを利用することはスパム行為と判断すると警告した。
goo, @nifty, 楽天などポータル各社の検索機能・結果の比較一覧表(2014年1月版)
誰得かわかりませんが、日本国内のポータルサイトで提供している検索サービスの機能・検索結果比較一覧表です。四半期に1度のペースで更新していく予定です。
本調査はひらめきで初動調査を開始したこともあり、本来調査すべき項目がいくつか抜けています。追加すべき項目は認識していますので次回更新時に反映します。
露Yandex、Facebookとの提携を発表、ソーシャル検索を強化
ロシア最大手の検索エンジン・Yandex(ヤンデックス)は2014年1月14日、ソーシャルネットワーキングサービス最大手の Facebook と提携すると発表した。Facebook の公開データにフルアクセスできる権限(Firehose)を得て、Facebook のコンテンツを検索可能にする。

QLife、お薬検索アプリ「総合お薬検索」Kindle Fire版を公開
株式会社QLifeは2014年1月9日、処方せん薬や市販薬(OTC)の薬情報を検索出来るアプリ「総合お薬検索」Kindle Fire版の提供を開始した。iPhone / iPad版、Android版に続くリリースとなり、ほぼ全ての携帯端末をサポートする。