パンダアップデート4.0 がeBayに直撃、検索順位大幅下落

米Google は2014年5月21日(日本時間)に発表した検索アルゴリズムの更新・通称パンダアップデート(Panda Update) 4.0について、英語検索クエリは 7.5%程度が影響を受け、一般検索ユーザーが気づくかもしれない程度だと述べた[関連:米RetailMeNot、Panda Update 4.0の「敗者」報道に反論]。

Facebook、SnapChatのライバルアプリ・Slingshot をリリースか

Facebook が SnapChat のライバルとなる新しいビデオメッセージングアプリを準備していると The Financial Times が報じた。この新しいアプリは社内でコードネーム "Slingshot" と呼ばれており、友人と数秒の動画をやりとりすることができる。SnapChat 同様に閲覧後は削除される仕様だ。今月にも公開される可能性があるとも報道されたが、Facebook 広報は噂や憶測にはコメントしないと述べている。

米Google、Authorship(著者情報)の表示基準を変更か?

Google検索結果画面には、サイト著者の顔写真及び名前付きのページが表示されることがある。これはGoogle Authorship(オーサーシップ)と呼ばれるもので、Google+プロフィールとサイトを手順に従って関連付けることにより、リッチスニペットの1つとして顔写真を表示できる。

Google、サイト詳細情報に DMOZ 説明文を活用

Google は今年(2014年)1月から、一部の著名なサイトについてURL欄横にサイト名とその概要をカード形式で表示する機能を追加している。この情報はナレッジグラフに基づいて表示されるものと Google も説明しているが、DMOZ の説明文が表示されることもある模様だ。

アプリストア最適化(ASO)「2秒ルール」 SMX London 2014

先週ロンドンで開催されていた SMX (Search Marketing Expo) London 2014 に、弊社(アイレップ)執行役員の下田昌平がスピーカーとして登壇しました。セッションは "Best Practices For Mobile SEO" で、他に米Google・Maile Ohye(Senior Developer Programs Engineer)、Idea Evolver CEO・Shawn Dragann が講演しました。

Googleウェブマスターツール、SSL証明書エラー通知を中断

Barry Schwartz氏やChris Ainsworth氏の報告によると、Google が5月初旬からウェブマスターツールを通じて一部のサイト運営者に SSL証明書エラーの警告を行っていた。しかしサイト運営者から寄せられたフィードバックを受けて、これらの警告通知が一時中止されることになった。