Facebook公認の "Facebook for Social SEO"は鵜呑みにしないこと

先日、SEO企業の米BrightEdge とFacebookが共同でFacebook PageのSEOに関する文書"Facebook Best Practices for Social SEO"を公開しました。一般的なFacebook の運用方法や、検索エンジンに掲載されやすくするためのチップスが掲載されています。Facebook が公式にリリースした文書ですから、参考にされた方もきっと多いのではないでしょうか。

しかしながら、"Optimizing Facebook for SEO"のレポートをよく読むと、間違った知識を与えかねない箇所がありますので、その点について解説をしたいと思います。なお、Bing(米国版)への最適化のみを前提とするなら、このレポートはおおよそ正しいです。しかし世の中の大半のマーケッターはGoogleとBingを考えるはずです。実際、日本語の記事を見ると両者がごっちゃになっている方が少なくありません。

中国政府、増城(Zengcheng)など一部の検索キーワードの検閲を実施

中国広東省広州市近郊の増城(Zengcheng)にて3日間続いた暴動を受けて、中国政府が一部のキーワードの検閲を実施している模様だ。米PC Worldなどによると、Google(香港、google.com.hk)でZengchengと検索しても、サーバ接続がリセットされて検索結果が表示されないという。また、マイクロブログなどもZengchengの関連語はブロックしている。暴動の拡大を恐れて情報統制を行っているようだ。

アイレップと博報堂アイ・スタジオ、「サイト統合・移転コンサルティングサービス」の提供開始

株式会社アイレップと株式会社博報堂アイ・スタジオは2011年6月1日、「検索エンジン最適化(SEO)」「サイト設計及び制作」の両面から企業のWebサイト統合や移転を支援する「サイト統合・移転コンサルティングサービス」の提供を開始した。

なぜ Google +1 は流行しない(と言われている)のか?

FacebookのLikes(いいね!)対抗機能としてリリースしたのであろうと言われている、Google +1(プラスワン)。サービスコンセプトとしては、友人同士が互いにウェブページを評価(+1)することで、検索結果をより優れたものにしていく、ということで、これ自体はとってもよく理解できる。でも、大概の検索の専門家は「たぶんGoogle +1は失敗する」という予測を立てている。私もそう思う。