2013年のSEOを振り返る – SEM 10大ニュースから

2006年から毎年発表しております検索エンジンマーケティング業界10大ニュースですが、今年も発表させて頂きました。こちらのニュースを元に2013年のSEO関連の話題を振り返ってみたいと思います。広告系は、私がやらなくてもSEM-LABOさんなどリスティング広告に詳しい他の方々がきっと書いてくれることでしょう。

rel=authorで設定する著者情報は、数字のURLでもカスタムURLでも指定可能

著者情報をrel=authorパラメータで設定する際に指定するURLは、数字のID番号がふられたURLでも名前に置き換えたカスタムURLのどちらでも有効。またGoogle+のURLには、「plus.google.com」のサブドメイン以外にgoogle.comやgoogle.jpなどGoogleが所有しているTLDを使うことができる。

- rel=authorで設定する著者情報は、数字のURLでもカスタムURLでも指定可能 -

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「SEOにおけるコンテンツの重要性が増している」という時の”コンテンツ”作成とは何を指す?

このコラムは「コンテンツ」という言葉の定義をしたいのではありません。SEOで作れ作れと最近言われるコンテンツ作成とは、何を作成しろと言われているのかを再確認することが目的です。

「SEOにおけるコンテンツの重要性が増している」という時の”コンテンツ”作成っ

このコラムは「コンテンツ」という言葉の定義をしたいのではありません。SEOで作れ作れと最近言われるコンテンツ作成とは、何を作成しろと言われているのかを再確認することが目的です。

国際SEO – 国・言語にあわせたIPアドレス取得は必要か?

個人的には、多言語・多地域を横断するSEO(International SEO、Global SEO、以下、国際SEOと記す)は、高難易度な業務の1つだと思います

国際SEOが難しい理由は3つあります。第1に、数多くの特殊な知識やノウハウが要求されること、第2に、ターゲット市場の性質と検索行動を理解する必要があること、第3に、国際SEOを適切に実行するには本社や支社との連携・折衝を含めて組織内の様々な関係者を巻き込み、継続的に教育・啓蒙していく必要があり、一筋縄ではいかないこと。

カナダの規制当局、Googleを独占禁止法違反の疑いで調査の申し立て

カナダの規制当局・産業省競争局(Bureau of Competition)が2013年12月、Googleがオンライン検索市場における独占的地位を濫用しているとしてオタワ連邦裁判所に調査を求める申し立てを行った。同社の検索サービスの商慣習を巡る独占禁止法違反を調査する米欧規制当局の調査に続く動きだ。

欧州委員会(EC)、Googleが提示した改善案を拒否 – 独占禁止法違反を巡る問題

独占禁止法違反の疑いで欧州規制当局がGoogleを調査している問題で、欧州委員会(EC)は2013年12月20日、Googleが提示した改善案を拒否したことが明らかとなった。今後、世界最大手の検索企業に売上の10%相当の罰金が科される可能性が高まった。