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ウェブマスターツール「著者の統計情報」も1の位までのデータをレポート開始
Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」機能が改善され、概算ではなく1の位までの細かなデータをレポートするようになった。この変更は「著者の統計情報」にも適用されている。昨年末に実施された著者情報の表示条件が厳しくなった変更措置によって影響を受けていないかチェックしてみるといい。
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フルスピード、ディレクトリ登録「プロバイダーリンク」終了を発表
株式会社フルスピードは2014年1月6日、同社の運営するディレクトリ検索サイト及びその有料登録サービスである「プロバイダーリンク」を2月28日を持って終了すると発表した。

米Pinterest、画像検出・認識技術の新興企業・VisualGraphを買収
米Pinterestは2014年1月6日、画像認識技術や画像検索技術を開発するスタートアップ企業・VisualGraphの買収を発表した。買収金額などの諸条件は明らかにされていない。

SEO担当者が知っておきたい、Google検索とGoogle+の関係
ここ1~2年、米国で開催されている検索関連のカンファレンスに参加しますと、Google+関連のセッションは必ずと言って良いほど用意されています。米国在住のSEM業界関係者の方であれば既にご存じの通り、Google+が直接・間接的に検索結果の様々な機能に影響を及ぼすようになりました。2~3年先の未来を見据えた時にGoogle検索とソーシャルネットワーキングサービスとしてのGoogle+の融合は1つの大事なテーマであり、この未来を見据えた上で動向を押さえることは無論、自分がやらなければならないこと、今のうちに考えておいた方がよいことは整理しておいた方が良いでしょう。

ウェブマスターツールの検索クエリに2つの改善: データを1桁までレポート&モバイルのスキップリダイレクトをチェック可
Googleは、ウェブマスターツールの「検索クエリ」に2つの改善を実行した。1つはデータを1桁台までレポート、もう1つはモバイル向け別サイトの詳細なレポート。サイトの分析・改善に検索クエリがさらに役立ちそうだ。
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「重複コンテンツはスパムでGoogleにペナルティを受ける」は、なぜ間違いなのか
Googleのマット・カッツ氏が重複コンテンツの扱いについてあらためて説明した。ウェブに普通に存在するような重複コンテンツはスパムにはならない。重複するコンテンツを持つページを認識したときは、代表を1つ選んで、それを検索結果に表示しようというのが重複コンテンツの扱い。
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「.みんな」「.bike」「.coffee」などの新gTLDはSEOに有利ですか?
結論:「.みんな」ドメインだからSEOに有利になることはない
結論を先に言っておきますと、検索順位には全く、ぜんぜん関係ありません。
「.みんな」を管理するレジストリ会社・Charleston Road RegistryはGoogle子会社ですが、だからといって検索結果において「.みんな」を優遇する合理的理由は全くありません。
歌詞検索サイト「Rap Genius」、不正なリンク集めで不自然リンクの手動対策をGoogleから受ける
歌詞検索で有名なサイトRap Geniusが、ガイドラインに違反するやり方で被リンクを集めたために、手動の対策をGoogleによって与えられた。ファンが書いたブログ記事に自サイトへのリンクを張らせ、見返りにソーシャルメディアでその記事を共有しトラフィックを送った。
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[SEO] 中古ドメインへのGoogleペナルティ適用は永久ではない
新規に取得したドメインを Internet Archive (archive.org)で検索すると、自分より以前に所有者が存在したことが判明する場合がある。SEO目的で中古ドメインを最初から狙っているか否かにかかわらず、こうした事実は起こりえるのであるが、仮に以前のドメイン所有者がブラックハット(blackhat)なSEO、ウェブスパムを実施していて Google からペナルティ(アルゴリズムによる自動/手動対策含む)を受けていた場合、それを引き継いでしまうことがありうるのか?