米Facebookは2014年12月8日、ユーザーが Facebook上に投稿したコンテンツを検索できるグラフ検索(Graph Search)のアップデートを実施し、自分が投稿したコンテンツあるいはフォローしている友人の投稿内容を過去に遡って検索できるように変更した。
GoogleナレッジグラフがTwitterやFacebookなどG+以外のソーシャルプロフィールへのリンクを表示
米Googleは、ナレッジグラフにTwitterやFacebookなどGoogle+以外のソーシャルネットワークへのリンクをアイコンで掲載するようになった。政治家やアーティスト、スポーツ選手など著名人、グループが対象。一部の日本人にも適用されている。
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GMOグループのディレクトリ登録「SASOU Directory」、2014年12月末で終了
GMOアドパートナーズ株式会社は、希望のWebサイトをディレクトリ(カテゴリ毎にサイトを分類掲載したリンク集のこと)に有料で掲載できる登録サービス「SASOU Directory(サソウディレクトリ)」を2014年12月26日に終了すると発表した。
GMOグループのSEO向けディレクトリ登録「SASOU Directory」、2014年12月末で終了
GMOアドパートナーズ株式会社は、希望のWebサイトをディレクトリ(カテゴリ毎にサイトを分類掲載したリンク集のこと)に有料で掲載できる登録サービス「SASOU Directory(サソウディレクトリ)」を2014年12月26日に終了すると発表した。
Google、12歳以下の子ども向け検索サービス開発を計画
USA Today紙などの報道によると、米Google は12歳以下の子ども向けの検索サービスを開発する計画だ。来年のリリースを目指している。
rel=canonicalで正規化した重複URLが検索結果にインデックスされる理由
rel=canonicalで正規化しているにもかからわず、重複URLが検索結果にインデックスされることがある。これは、GooglebotがクロールしたそのURLをまず最初にインデックスしその後にrel=”canonical”が処理されることが理由。rel=canonicalの処理はすぐさま実行されるわけではなく第2段階、第3段階のステップ。
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Web制作会社の言うSEOは、顧客が望むSEOではないかもしれない
SEOはユーザー(人間)とアルゴリズム(コンピュータ)双方にとって情報を探しやすく、内容を理解・解釈し易くする、検索エンジンフレンドリーなサイト構築技術でもあります。従って、Webサイトをゼロから構築する段階からSEOの概念を取り入れる、高い検索性を実現するための技術要件を盛り込みつつ開発していくことが理想です。構築段階であれば UX やデザインの観点と SEO の観点を上手く調節・融合することで、ユーザビリティとファインダビリティ(検索での見つけやすさ)を両立しやすいからです。
今やるべき3つのSEO施策 by 辻正浩氏【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『今やるべき3つのSEO施策 by 辻正浩氏』、『キャッシュ日時はクロールやインデックスとは関係なし』、『タブレットはPC扱い? スマホ扱い?』など10記事+2記事。
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海外SEO情報から学んだSEO手法を推進する時の注意点
英語圏におけるSEOのケーススタディは、様々なヒントや示唆を得ることができるという点で効果的な学習方法です。そのために海外のSEO情報にも広くアンテナを張り、自分たちのサイトでも活用できそうな手法 --- 私はこれを「SEO施策の引き出しを増やす」と言っています --- は実践してみるという姿勢は大変素晴らしいものです。
顧客が望むSEOの成果と、本質SEOで得られる成果のギャップ
SEOの本質が正しく理解されていないことが招く問題について。
顧客が期待するSEOの成果と、現実とのギャップ
SEO(検索エンジン最適化)業界において世界共通の悩みに違いないのですが、クライアントが期待するSEOの成果、(真っ当な)SEO会社が考えるSEOの成果、そしてウェブスパムが得られるSEOの成果には、大きな認識のギャップが長らく存在しています。

簡潔に述べると、顧客の多くは短期間(数日~1か月)でのわかりやすい(特定キーワードで上位表示)結果を求めることが多いのですが、真っ当に(正攻法で/本来あるべき形で)SEOを実施した時には結果が出るまで時間を要するものである、ここに認識のズレがあるということです。