グーグル、検索結果の刷新を日本にも適用開始 検索ツールを画面上部に移動

米Googleが2012年11月6日に正式発表した異なるデバイスやスクリーンで一環した検索体験を提供するための変更を日本でも適用開始した。同社は6日発表の公式ブログで、他の国や言語にも順次対応していくと表明済み。

米Google、次回のパンダアップデートの近日実施を予告

米Googleが7~14日以内に次のパンダアップデートを実施すると予告した。SearchEngineLandがGoogleへの取材を通じて明らかになった。なお、先週末からGoogleの自然検索で順位変動があった模様だが、Googleはそれに関して特に具体的なコメントはしていない。

Lycosブランドが検索サービスとして復活、稼働中

Lycos(ライコス)ブランドが検索サービスとして再び登場

かなり前からLycos.co.jpの検索サービスが復活しているのだが、改めて紹介を。インド・Ybrant Digitalの子会社・Lycos Inc. の日本語検索ページに、コンテンツが追加されている。検索窓の下に、「ニュース」「お天気」「エンターテイメント」「無料のゲーム」「YouTube動画」「フォローしましょう」のカテゴリがタイル形式で表示されており、クリックするとそれぞれのカテゴリの話題に関係するコンテンツのヘッドラインとリンクが表示される仕組み。Lycos 自体が編集・作成しているものはソーシャルを除き特にない。画面右上の「設定」から、検索トップページの背景テーマを自由に変更することもできる。ちなみにレスポンシブWebデザインを採用している。

[SEO] Googleに再審査リクエストを送信する時の言語に注意

米Googleは最近、再審査リクエストを申請してきた一部のウェブマスター宛に、単なる Yes/No 回答(受理した/しない)ではなく、詳細な説明を送信する場合があります。これは同社Matt Cutts氏が先日、ビデオ"Are reconsideration requests read by real people?"で説明している通り、再審査リクエストを複数回送信してきているが問題が解決していない、気がついていないようなケースで、具体的な指摘をしたりアドバイスを送ることがあるということです。