米Googleは以前から、株価や天気予報、乗換案内、スポーツ試合結果、フライト情報など、特定の回答を求めるインテントを持つ検索クエリに対して直接、答えを検索結果に表示してきた。今年8月には、スマートフォンおよびタブレット端末向けにこの "Quick Answers" を改良し、Google Now でも採用されているカード形式のデザインを採用し、より情報豊かで、美しく、インタラクティブな表示を実現した。
投稿者「[SEM R] SEMリサーチ」のアーカイブ
米Yahoo!、ビデオチャットのスタートアップ企業 OnTheAir を買収
米Yahoo!は2012年12月5日、今年3月に設立されたばかりの小さなスタートアップ企業・OnTheAir の買収を発表した。買収金額は明らかにされていない。
グーグル、Googleアナリティクスプレミアムを提供開始
グーグルは2012年12月5日、日本のエンタープライズ企業向けに Googleアナリティクスプレミアムの提供を開始すると発表した。Googleアナリティクス認定リセラーを通じて近日中に利用可能となる。
米Google ナレッジグラフ Carousel がタブレット対応
米Googleが検索クエリの現実世界での意味を把握して関連性のある情報を表示する次世代技術・ナレッジグラフにおいて、作品一覧などを画面上部にサムネイルで表示する Carousel 機能がタブレット端末でも対応した。現在、米国(英語)圏で確認できたが日本語は対応していない模様。
米Google、年間5,000以上のユーザーテストを実施
Googleは新しい機能の提供にあたり、一部ユーザーを対象としたバケットテストを通じてユーザーの反応を見て、その結果を踏まえて正式導入の可否を決定している。このテストが年間通じて行われる回数は5,000以上に上るということだ。
米Google、ウェブマスターへの通知機能を改良
米GoogleのJohn Muller氏が、現在同社のウェブマスターツールで提供しているウェブマスター宛の通知機能に手を加えていることを明らかにした。この影響により、一時的にいくつかの通知を一時停止しているとのこと。
Googleウェブマスター宛通知の90%がブラックハット関係であることを明らかに
米GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts氏は2012年12月4日、同社が今年1月から2月にかけて送信したウェブマスター宛の通知メッセージのうち、不自然リンクに関係するものはわずか3% (25,000通以下)で、90%はSEOブラックハットがらみであるとの内訳を明らかにした。
ヤフー、ウェブ検索APIを有料化 SEM不正利用に対応
Yahoo!検索チームは2012年12月3日、これまで無料で提供してきた検索関連のAPIの提供を停止するとともに、来年1月より新APIを有料で提供すると発表した。
[SEO] 多数のリンク切れは検索順位に影響を与えるのか?
今年9月に開催されたCSS Nite の講演でも触れましたが、SEOの観点で考えるべきでないことにSEOの基準を求めたりSEO視点で回答を求めようとすることは意味がないので行うべきではありません。「サイト内に404 not found になるリンク、つまりリンク切れがたくさんあると検索順位に影響はあるのか?」という質問をされる方は実際のところ少なくないのですが、これもその、時間の無駄な、典型的な質問の1つです。
グーグル、日本語検索にナレッジグラフの導入を開始
グーグルは2012年12月4日(米国時間)、検索サービスにナレッジグラフ(Knowledge Graph)の導入を開始した。公式ブログによると、日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、そしてイタリア語も新たに対応している。