グーグル、有料リンクについて改めて注意喚起

Googleウェブマスター向け公式ブログに、あらためて有料リンクに対する注意喚起を促す記事が投稿されている。今回は、先月22日に英語版公式ブログに Matt Cutts (Distinguished Engineer)氏が投稿した、A reminder about selling links that pass PageRank の日本語翻訳版。

米Google、検索の仕組みをインフォグラフィックスで紹介「How Search Works」を公開

米Googleは2013年3月1日、Google検索の仕組みやスパムへの取り組むなどを紹介するインタラクティブ・インフォグラフィックス「How Search Works」を公開した。形式は少し違うが日本語版も同時にリリースされている。

米Google、英国人気フラワーショップに制裁 – リンク購入が原因

米Googleは、英国の人気フラワーショップ・Interflora にガイドライン違反を理由に検索順位の手動対策を実施した。同サイトは、2月のバレンタイン前にあわせて、アドバトリアル(記事体広告)の手法を用いて外部リンクの獲得に動いていたが、Google はこれを有料リンクと判断した模様。

米Google、エンハンストキャンペーンを発表 – AdWordsをアップグレード

米Googleは2013年2月6日(日本時間7日5時)、同社の広告プラットフォーム・AdWords のアップグレードを公式ブログで発表した。「Enhanced campaigns」(エンハンストキャンペーン)と呼ばれる新しい広告プラットフォームは広告主にオプションとして提供され、広告主は従来のキャンペーンとエンハンストキャンペーンを選択することができる。2013年中頃を目処に既存のすべての広告がエンハンストキャンペーンに切り替えられる予定。

Google、著者確認が済んだコンテンツを検索結果の上位に表示へ

Wall Street Journal によると今年4月に発売される、米Google・Eric Schmidt氏の著書「The New Digital Age」に、こんな記述があるとのこと。『認証されたオンラインプロフィールと結びつけられた情報は、認証なしのコンテンツよりも検索結果の上位に表示する』。