勘違いな、SEOを意識したコンテンツマーケティング 5つの代表事例

Googleのパンダアップデートによる情報品質評価の強化スパムリンクネットワークの撲滅有料リンクへの厳しい対処、UGC(ユーザーによる投稿・作成がコンテンツの中心となるサイト)運営者への管理責任の要求などの流れの中で、過去に『理想論で片付けられていた Content is King』、つまり「コンテンツの重要性」が認識されるようになってきました。

日本の企業でもコンテンツ企画運用に力を入れ始めたところも出てきましたが、やはり、ちょっと首をかしげたくなるような施策を行っているのも事実。ここでは代表例を5つ紹介したいと思います。

NAVER、検索サービスを終了

LINE株式会社はは2013年12月18日、先日の発表の通り、本日午前にNAVER 検索サイトを閉鎖した。現在、www.naver.jp にアクセスすると、サービス終了案内の公式ブログに転送される。人気を得たキュレーションサービス「NAVERまとめ」は引き続き運営される。

Google、英国で検索結果右側に人物のGoogle+プロフィール表示を開始

米Googleの検索結果においてしばらく前から、人物名で検索した時に検索結果画面の右側(アドワーズ広告やナレッジグラフが表示されるエリア)に Google+プロフィール情報を表示するようになっていたが、この度、英国でも同等機能がリリースされたことが確認された。Googleアカウントにログインした状態で、対象の人物をサークルに追加している場合に限り、その人物名で検索した時にGoogle+プロフィールを表示する。